美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

「お初」にお目にかかる、ご当地キャラクター7体。
手元に届いた封書に勢揃い。
IMG20220728142744


IMG20220728142817

得意?のリサーチ力で情報収集したところ…。
益田市、吉賀町、津和野町の1市2町で構成される
「益田地区広域市町村圏事務組合」(昭和45年10月31日設立)。

平成の市町村合併前は、
益田市、美都町、匹見町、津和野町、日原町、柿木村、六日市町の
1市5町1村で構成されていたこともあり、
自然に恵まれた7つのまち(益田広域圏)を、
「綺羅星(きらぼし)のように輝く7つの星」にたとえ、「綺羅星7(セブン)」という愛称がつけられた、とのこと。


7つの市町村ごとにキャラクターが作られ、
綺羅星7スピリッツ(精神)を忘れないようにとの思いから、
綺羅星7の説明文と7体のキャラクターが同組合の各種封筒に印刷され、現在も使われているそうです。
IMG20220728142652

この希少な封筒を手にした人は運強し、ですね。

ご存じの方います??
292547885_5512705975448076_7552743775897714092_n

美都分庁舎へ出向いたら、職員さんからご配慮の情報提供。有り難く使わせていただきます。

ってか、これは、いつの??
情報提供お待ちしております。

#益田市美都町
#ゆず
#桜

今日は、柴犬の祖犬「石号」のふるさと、二川地区へ。

情報交換をかねて公民館へ立ち寄ったところ、
明誠高校の生徒さん7人と山根先生が来訪されるとのこと。

二川地区のPR動画を制作し、視聴会をされるということで、
急遽、プロジェクタの設定・操作を頼まれ…汗。

マイPCと繋ぎ、何とかスクリーンに映し出すことができました。ホッ。
292277881_5510114529040554_1214229395545661190_n

スマホを使い、手軽に動画を制作してしまう高校生たち。さすがでございます。
私も制作中の動画を完成させねば…。
それにしても、人生は面白きもの。
縁(えにし)で繋がっております。午後は、益田市役所へ。

誰でも買える!美都と匹見で使える、お得なプレミアム商品券が発売されます。

7月11日から4日間、先着300組。早いもの勝ちです!

 プレミアム商品券チラシ チケット入り A4 2022.7~-1

#美濃商工会

#プレミアム商品券

#益田市美都町

#益田市匹見町

ミスチルの桜井さんも訪れたとか!?

数年前から全国区となり、益田市の新たな観光スポットになっている

山陰のモンサンミッシェルこと

宮ケ島衣毘須(みやがしま えびす)神社」。
TERA-HOUSE 衣毘須神社 夕陽


その目と鼻の先に
令和4年7月にオープンしたばかりの「
TERAHOUSE(てらはうす)。

TERA-HOUSE 外観

 

長年、広島を拠点にテレビ番組・映像制作などに携わってきた
寺西泰一(たいいち)さんが

テレビ番組「人生の楽園」で、この地に移住されたご夫婦の暮らしや
小浜海岸の美しさに魅了され

空き家バンクに登録されていた最寄りの物件を即購入し、Iターン。

DIYなども手掛けつつ(現在進行形)、
住まいを活用した民泊オープンにこぎつけられました。

プロフィール写真

 

築90年を超える古民家は、道路から海に向かって細長く造られ、

玄関は土間が残り、天井には梁がむき出しに。

家の真ん中に配された坪庭を囲むように、ロの字になった古民家は、
大人にとっては懐かしく、子どもたちにとっては絶好の遊び場に。

 

海まで徒歩O分。窓の外は、どこを切り取っても海。
うるさいほどの(!)波の音。


TERA-HOUSE 2階客室から 朝食イメージ


一日中ぼーーーーーっとして良し、
海水浴や海鮮BBQを楽しんでも良し。

喧騒から離れ、時間を忘れることができる場所です。

 

衣毘須神社を訪ねる観光客のために、
自宅のトイレを解放され、休憩できる椅子も用意されています。

TERA-HOUSE 外観 海側から
 

キス釣りや、魚介類を用いた料理体験、流木アート体験など

体験メニューも充実。

 

TERA-HOUSE 料理例 活き造り(夏)

広島と益田を行き来される際、国道191号沿いの道の駅匹見峡で

匹見産の葉わさびを買い、友人と一緒に醤油漬けを作られることも。
民泊では、葉わさび漬け作りも体験メニューに組み込まれています。

 

オープンしたばかりで、試行錯誤中の寺西さんですが

人と人とのご縁を大切にされ、民泊の先輩からアドバイスをもらい、日々進化されています。

 


美都や匹見とのコラボや、益田市全域での受入の際など

今後、連携させていただく場面が増えるのでは…などと、コチラも妄想が膨らんでおります。

 

 

TERA‐HOUSE」は、

益田市では4軒目となる「しまね田舎ツーリズム実践者の宿」。

匹見では、「民泊三四四」、美都では「吉野家」が、該当します。

 

お隣、浜田市には

同様の宿が約30軒あり(令和4年6月28日時点)、
修学旅行をはじめ、「大口」の受入を目指されていると聞きます。

 


現状をみるに、益田市では民泊を核にした受入は困難ですが

寺西さんのように、ご自宅を活用した民泊を開業される方が増えていくと

益田を身近に感じてくださる方が増えたり、
満喫できる観光コースが増えるのではと感じる今日この頃です。

 


寺西さんの飾らないお人柄と

衣毘須神社と海に近いとう立地も手伝い

メディアの取材や各種ツアーの受入など、
何かにつけて引っ張りだこになること、マチガイなし。

 

寺西さん自作のYouTube動画をご覧ください!


 

 

TERA‐HOUSE

・住所:益田市小浜町454

・料金:1泊2食(料理は共同調理)

大人9,000円(素泊まり6,000円)
 中・高生
7,000
 小学生
4,500
 未就学児
2,500
 乳児無料

・お問い合わせ
 携 帯090-7776-0487

 メール tera.shimane@gmail.com

 

 

このページのトップヘ