美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

目を疑いました!!

飲み放題+メニュー表にある全てが食べ放題という
前代未聞(石橋の歴史上)の男前企画。
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行かんと損デスよ。
3100円は美都(310)だからだそうです。

美都温泉ゆずのき
0856-52-7211
水曜定休


写真2枚目は石橋好物、ハジメのからあげ定食。1070円。P_20200611_123128

6月1日。太公望が待ち望んだ鮎の解禁日を迎えました。

鮎といえば、高津川や匹見川を連想しますが
益田市美都町都茂に源を発する益田川で、鮎の放流が行われました。



美都町の葛籠(つづら)自治会長を務める齋藤正明さんは、
自宅前の益田川を少しでも綺麗にしたいという思いをお持ちでした。

自宅下流の一帯が竹に覆われていたため、
ノコギリ1本で竹の撤去作業を地道に続けます。

竹を伐採し河原を復元すると、
川面や、かつての都茂発電所の水路が姿を現したものの、
水辺の生き物がいなかったため、益田市美都総合支所に相談したところ、
鮎は苔を食べて川を綺麗にしてくれることを知ります。

幸い、支所に勤務する眞庭太樹(まにわ・たいき)さんに、
鮎の飼育や放流の経験があったことから、話は鮎の放流へと発展します。

5月31日、眞庭さんが山口県内から仕入れた稚魚600匹を、
齋藤さんと眞庭さんによるバケツリレーで、4つの地点から鮎を放流しました。
陽の光を受けてキラキラ輝く鮎の群れが確認されました。


 

齋藤さんは、この活動を通じて、一人でも多くの人に、
環境に興味や関心を持ってもらいたいと考えています。





実は、美都の各所には滝があり、
かつて美都でもわさび栽培が盛んに行われていたそうです。
美都も匹見に負けず劣らず、清流に囲まれた素敵な場所なのです。

【ひとまろビジョンへの情報提供原稿原文、6月11日放送分】

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ヒキミト(匹見と美都)の特産、わさびと柚子の羊毛フェルト。

 

当初、販売予定はなかったのですが

皆様のご要望にお応えする形で

まずは、わさまるから、販売されることになりました。

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★ひとまず現物のみの販売となります。

 ※追加販売は現時点で確定しておりません。

★ご購入希望の方は

道の駅サンエイト美都(6月12日から販売)

美都温泉(6月13日から販売)へ足をお運びくださいませ。

 

★「柚子の羊毛フェルトも買いたーい」というお声もあると思います。

 皆様のアンコールの声の大きさと持久力によってカタチになるかも、です。

 皆様の熱量にかかっております。

 

ついに、遂に、ツイに!!!!!!

「潜入」デキタ。


美都町二川にある軽食「双川」(そうせん)。

 

1度目。

ネット情報では営業日のはずなのに

何度電話しても、つながらない。

で、断念。

 

2度目。

電話なしで店の前に。

ネット情報では営業日のはずなのに。

 

そして3度目。

5月29日。

金曜日だから、さすがに営業しているでしょ。

 

12時30分。

店の前に車を滑り込ませる。

数台の車が停まっている。

 

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店の前に立つ。扉が開く。店に入る。




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かつてはスナックだと思しきカウンター。

カラオケにも使われているであろう、大きなテレビ画面。

 

店内には先客が3名。

カウンター越しに現れた女性。

笑顔だ。

 

目で会話する。

(初めてお邪魔したんですけど)

(そのようですね)

(時間帯的に、メニューは定食ですよね!?)

 

「定食いただけますか?」

「はい」(笑顔)

 

カウンターの右端に座る。とにかく際が落ち着く。

奥のキッチンで食材に火を通す音が聞こえてくる。

一から手作りか。

 

店内で流れているテレビの音を聞く。

自粛解除とはいえ、コロナ報道は続く。

 

涼しい空気が流れる。

クーラーが効いている。夏は近い。

 

スマホチェック。スケジュール確認。

先客の会話を通して地元情報をキャッチ。

 

そうこうしていると

お盆に乗った定食が目の前に。

 

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久しぶりのイカ刺し!

さきほどまでフライパンで炒められていた鶏肉!!

味噌汁がうまい。ご飯がすすむ。

玉ねぎの酢漬けもナカナカ。

ひじき入りの煮物。果物。

 

そろそろ終盤に近づいたとき

コーヒーが運ばれてきた。(!)

なんと、嬉しいサービス。

 

支払いのときに

店の情報を聞いてみよう。

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壁に貼られたホンモロコの情報も気になる。

 

事前に確認事項を手帳にメモ。

 

いよいよ、その時がきた。

定食700円。

美濃商品券と現金とのハイブリット払い。

 

すかさず話しかけてみた。

 

営業時間は? 11時30分~22時30分

定休日は?  火曜

昼以外の時間帯は単品メニュー(麺類)。

アルコールあり。

予約すればホンモロコが食べられる。天ぷらがイチオシとのこと。

 

カラオケが楽しめる!

6曲で1000円。予約不要。

よし、今度、双川へ行ってみよう!

 

問い合わせ

電話0856―52-3508

 

 

 

新型コロナウイルスの影響で

オンラインでのやりとりが活発に行われております。

 

で、ですね。

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なんと私も島根県立大学で5月22日

ビデオカメラの前でお話させていただくという

有り難い機会をいただきました。

 

例年は

120名ぐらいの大学生さんの前で

お話させていただいておりますが

今年は新型コロナウイルスの影響を受けての

「無聴講」講演となったのです。

 

講演では

・匹見とのご縁

・匹見での取組

・匹見+美都での活動と今後の抱負

などについてお話させていただきました。

 

大学生さんには6月に入ってから配信予定とのことです。

 

最初は「うまくできるかなー」と心配してましたが

たくさんの大学生さんを前に話すよりも

ビデオカメラを見つめて話すほうが集中できて

これが、ナカナカ面白い。

中盤以降は、石見弁も出てきて

調子に乗ってシマイマシタ。

 

かつて

のど自慢大会(予選)の会場で歌ったときのような

高揚感を覚えました。

 

いやいや。

貴重な機会をいただき有難うございました。

 

 

島根県立大学生の皆さん!!

コロナが落ち着いたら

浜田で、匹見で、美都でお会いしましょう!

 

#島根県立大学#ヒキミト#益田市匹見町#益田市美都町#益田市

 



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