美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

私がお仕事をさせていただいている益田市美都町と匹見町
それぞれに市役所の支所があるのですが
それぞれに裁縫の達人がいらっしゃる。

01マスコット(かご)



02マスコット(風呂)
美都支所のOさん、
匹見支所のFさんは
それぞれの特産品である、ゆず・いちご(美都)とわさび(匹見)をモチーフにしたゆるきゃらを、羊毛フェルトで再現。
素晴らしい特技の持ち主なのです。

ブログをご覧くださり

ありがとうございます。

 

いつもは地域の話題を紹介しておりますが

今回ほどは

私の紹介をさせてください。

 

皆さんのパソコンやスマホに不具合がでないか心配です。

写真は見なくていいです。

記事をお読みください。記事だけをお読みください。

 

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毎日新聞さんで

12年間の「匹見町まちづくりコーディネーター」の取り組みと

13年目となった今年度、美都地域での活動も含めた抱負を

ご紹介していただきました。

 

取材してくださいました竹内記者

ありがとうございました。

 

令和2年度、2020年度

再始動しております。

 

美都地域の皆様

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

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美都町柚子生産者組合は5月21日
「柚子着花状況調査」を実施されました。



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これは、小さな白い花が着くこの時期に毎年行われ
昨年比で花が多いか少ないかを目視する調査です。

柚子着花状況調査は、組合員や行政関係者およびJAが
美都町内およそ80圃場を4班に分かれて巡回しました。

裏年だった昨年に比べると、今年は花の数が多く、豊作が予測されるそうです。

この調査の模様が
NHK松江放送局で22日の7時45分から
ひとまろビジョンで22日17時から放映されます。

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ご覧ください!

個包装された新鮮野菜の数々を!

生産者さんの「野菜愛」を感じます。

今が旬のイチゴたちも、所狭しとパック詰めされています。

こちらの卵、美都温泉隣接の「あったか市」さんで何度か購入したことがあるんですが

プリっとしていて濃厚な味わいでとっても美味しいんですよー。

 

豪華キャストの詰め合わせ。

これで、なんと2200円(税込)。

ビックリ、オドロキです。

 

「アグリみと」を経営されている草野さんご一家はじめ

益田市内の農家さんたちが

愛情たっぷりに育てられた厳選野菜の数々。

 

スーパーや商店で買うというのもアリなのですが

そうなると、どうしても同じ野菜を手に取ってしまう。

私だったら、ニンジンと玉ねぎとジャガイモくらい。(少なっ!)

 

「アグリみと」美都農場長の草野拓志さんは

プロの野菜農家として、

「消費者の皆さんへ、そのときどきの旬の野菜を選び抜いて提案したい」と仰っていました。

 

話を戻します。

彩の美しさ、種類の多さ、目新しい野菜…。

感動していたわけなんですが、この時点で大満足してまして

その後のことを全く考えておりませんでした。

 

そう、料理。しなきゃ。

 

すでに家の冷蔵庫にも食材が。

 

「アグリみと」さんから

「料理の自由研究」の宿題をいただいた、ということですね。

 

さまざまな食材をどう調理するか。力量が問われるところ。

あっ、イチゴは先ほどイタダキマシタ。

ほうれん草も無水で茹でた。

 

明日からスイッチを入れて「料理の自由研究」に勤しみたいと思います。

こちら↓は、「カンニングペーパー」なるもの(笑)
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新型コロナウイルスの影響で販売に影響がでる中

「アグリみと」さんは

4月下旬に「オンライン直売所」(ネット販売)を開始されました。

 

ネット販売開始から2週間あまりですが

遠くは関東地方など沢山の注文が入っているとのことで

今後もネット販売を継続されるそうです。

 

遠くにお住いの皆様も

是非ネットをご覧くださいね!

ではでは。

 

●購入方法

①ネット購入はこちら→ 

 ※野菜のほか、お米などありますのでご確認を

 ※6月から益田産アムスメロンの発送も始まります!

 ※イチゴは(もしかすると)来週ぐらいで終わってしまうかもしれないので、欲しい方は今週中にご注文を!

※今後、益田のお豆腐やきのこなども入れた、「更に」充実のお野菜セットなども企画中とのこと。乞うご期待!




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②6000円以上購入し、無料配送をお願いする(益田市内在住の方)

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③石橋と同じく、美都まで取りに出向く(送料がかからない!)

 ※但し、前々日までの注文が必要。

 ※出向く場所:「アグリみと」パックセンター

住所:益田市美都町仙道637

定休:火・土曜

時間:8時から11時

 

●お問い合わせ・ご注文

草野拓志さん 090-7770-2330

●動画2つを添付しておきます





 

茸屋「寺ケ溢」(きのこや てらがえき)の名で 益田市美都町都茂で椎茸を栽培されている山田祥二さん。 山田さんのご紹介で 美都で椎茸栽培をされている生産者から集荷された 椎茸の選別作業があると聞き、
5月12日午後 益田市遠田町にある選別場を訪問。

到着すると3人(その後4人に)の方が
選別作業に大忙し。

予め集荷された乾椎茸を
サイズの大きさによって3種類(正確には4種類)に分かれる
機械に通して、選別。

それを更に
①整った丸型と変形
②巻きの大きさ(大中小)
 (※ここまでで6分類)
③バレと呼ばれ、周辺が欠けているもの
といった具体に手作業で合計7分類されていました。

これは年に1回、この時期に行われる作業とのこと。

山田さん、スタッフの皆さん
お忙しい最中に
ご対応いただき、有難うございました!

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