美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

美都町都茂にある食堂「武」。
今日もごやっかいになりました。

午後から美都出勤だったため、到着は13時近くに。
これが幸いして、日替わり定食ではなく
噂の焼き飯を注文することができました。
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ママさん、手間をかけてしまいゴメンナサイ。

ちょうど店内には2人のご婦人もいらっしゃって
「武の焼き飯は美味しい」と絶賛。
「オムライスもおいしい」らしい。次回のお楽しみに。
初対面同士で仲良くなれる「氣」がある。

ほどなくママさんが運んできてくださった焼き飯は
ピーマン、玉ねぎ、にんじん、卵が小さく刻まれていた。
玉ねぎの透明度が半端なく、丁寧に、そしてしっかりと
火と油を通されたことがわかる。

塩コショウがしっかり効き
豚肉の旨味が広がった。

中華スープもついて600円。

一度お試しあれ。

ご婦人とママさんたちのやりとりを聞いていたら
5月20日(水)の日替わり定食のメールは天ぷらになる予定。

武さんの天ぷらもおいしいらしいので
気になる方は足を運んでみてくださいね。

ではでは、そういうことで仕事始めます。

#益田市美都町#益田市ランチ




4月に入り

美都町の大久保広兼紙資料館さんへ足繁く通うようになってから

いつも気になっていた場所がありました。

 

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道路近くに掲げられた家紋つきの看板。

「茸屋(きのこや)寺ケ溢(てらがえき)」。

 

ここは桃源郷かと思うような空間が広がっています。

 

空に向かって屹立する杉林に取り囲まれるように

小ぢんまりとした家があって

綺麗に整えられた柚子畑がある。

 

ここはナニかある。嗅覚が騒ぐ。

 

そう思い、思いながら、早1か月が過ぎて。

 

5月5日。

美都のHさんから連絡が入る。

「椎茸を作っておられる山田さんは訪ねたの?」と。

「行きたいのだけど、また行けていなくて」と

答えると

「なら、連絡してあげる」。

そう言って調整してくださったのです。

「なんと親切な!」

感謝、感謝でございます。

 

S先生からHさんへ、そして山田さんへ。

 

皆さんのご厚意で

人から人へつないでいただき
美都行脚をさせていただいております。

 

 

山田さん
 で、山田さんを訪ねました。

 

玄関上
 
「寺ケ溢」は屋号とのこと。

ネットで調べると「溢」は「あふれる」とも読みます。

この一帯、かつて水が豊富だったのでしょうか。

 

70代の山田さんは

20歳のときに最初は自給自足として椎茸栽培を始めたそうです。

 

聞けば昭和50年頃。

まだ美都町で柚子が生産されていく前の話。

美都町の一億円作物として椎茸栽培が推奨されたそうで

多い時には組合員さんが100軒ぐらいいらっしゃったそうです。

現在は、6軒ぐらい。益田市内でみると11軒とのことでした。


山田さんは

一級品の乾椎茸をメーンに

広島や益田などのお客様と直接販売をされており

美都町内ではラーバンさん、美都温泉さん、道の駅サンエイト美都さん

益田市内ではキヌヤ本店・中吉田店・西益田店さん
Aコープますだ中央店とラポ店さんで

販売されています。

また
益田市内の給食を一手に引き受けておられるとのことです。


スゴイです!!

山田さんがこだわっていらっしゃるのは

ホダ木となるクヌギを苗から育てあげ
ホダ場も杉を植えて整備したうえで
杉の下で露地栽培されていること。


拠点となる建物の周囲には360度

山田さんがコツコツと築き上げたホダ場が広がっていて

 

杉の下
空にすっくと伸びる杉林の下に

几帳面に整列するかのようにホダ木が並べられていて

とても気持ちが良い景観です。

鳥居


ヨロイ


ムカデ


杉の木の下はフカフカの絨毯になっていて

歩きご心地もよい。

ここは森林浴をするのにもピッタリだと
内心、思いました。

 

 

椎茸に関して知識がないということが分かったらしく
(バレルよねー)

分かりやすくまとめられたA3サイズの紙を手渡してくださいました。

「勉強いたします」。

 

気になっていたことを

恐る恐る聞いてみました。

「山田さんの椎茸は購入することができますか」と。

 

ここにいます
定年後ほぼ毎日のようにこの場所にいらっしゃるそうなので

しいたけなら即購入OK

生椎茸なら事前連絡で対応してくださるそうですよ。

お土産に季節の贈り物にされる方も多いそうです。

 


しいたけチップス
薄くスライスして乾燥された乾椎茸を
つまませていただいたんですが
これが実に旨い!
酒のつまみに合いますわ。これ。


実は
生椎茸もいただいて

自宅に帰り、オリーブオイルとお塩だけで蒸して
食させていただいたのですが
風味豊か、滋味あふれる味わいで
本当に美味しい。
山田さんの人柄も伝わってきました。

販売用の乾椎茸は
ご覧のように(下の写真2枚)丁寧にパッケージされていて
益田市内の個人生産者では唯一
乾燥剤も入れておられます。
生産した椎茸を美味しく味わってほしいという
想いも伝わってきました。

シイタケパッケージ

しいたけ裏パッケージ


★お問い合わせなどは
山田祥二さん

電話・ファックス兼用 0856~52-2584

へお願いします。

来週は
美都町内の椎茸生産者さんたちが一堂に会される
共同選別場へ直行する予定になっています。

 

 #益田市#益田市美都町#椎茸#茸屋 寺ケ溢#ヒキミト#ヒキミトコーディネーター

 

遠く日本海へと沈む夕日がみえる。

益田と広島を結ぶ国道191号は 匹見と美都をつなぐ道でもある。 道の駅匹見峡(道川)から美都支所までの この下り坂は勾配のあるクネクネ道だ。 余裕のない出勤時は、ひたすら前を見ての運転となるが 一日が終わり この道を帰る時間が好きだ。

山陰中央新報さんで取り上げていただきました。

キツネのコンちゃんも「訪れる」
益田市美都町都茂の大久保広兼紙資料館での
ミツマタ黒皮はぎ作業の様子を
F記者に取材・執筆していただきました。
ありがとうございます!

記事はこちら→

新型コロナウイルスの影響で
臨時休業するお店がたくさんあります。

国道191号沿いにある
道の駅サンエイト美都もその一つ。

で・す・が
実は「営業している」のですよ。

ご存じない方も多いかもしれませんが

な・ん・と
オンラインショッピングを
開設されているのですよ。

パソコンだと↓こんな感じ。
Microsoft Word - ★


スマホだと↓こんな感じ。
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で、
右上なる「三」みたいなところを
タップしたら
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だ、だ、だと一覧が表れて
「買う」をタップするといった
流れ。

その後は
パソコン画面とスマホでは少し違ってきますが
スマホを例にすると
購入画面が表れます。

購入希望商品をタップしていきます。

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★事前に会員登録がいるようですが
登録しなくても購入できるみたいです↓。
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ってな流れになっています。

どうぞどうぞ、美都のお土産を
「物色」して
気に入った商品があったら
お買い求めくださいね!

★お問い合わせ先
道の駅サンエイト美都
電話0856-52-3644


#益田市#益田市美都町#オンラインショップ#道の駅サンエイト美都#ヒキミト#ヒキミトコーディネーター


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