美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

早いもので
まもなく一か月が経とうとしています。

これまで美都町は国道191号(黄色線)を
通過するだけだったので
未踏の地だらけ。

そんなわけで
美都支所の方に
地図をいただきまして
踏破線(赤線)を書き加えることにしました。

全図
御覧の通り
地図は合併前の
美都町役場時代のもの。

しかも右側の記号(囲み線内)を見ると
「索道(さくどう)」という表記もあります。

益田から終点の匹見・道川まで10駅でつないだ
益田索道が稼働していたのは
昭和26年までなので
貴重な地図です。

この地図の作成年月は不明です。

4月27日の軌跡は
こんな感じ↓。
4月27日

大久保広兼和紙資料館での取材対応と
丸茂地区を巡りました。

地図が古いので「ここで間違いないか」
確認しつつの
赤線引きとなりました。

丸茂では
国道191号から見えるところで
5軒だったでしょうか。
鯉のぼりが気持ちよく泳いでいました。
02こいのぼり
01こいのぼり
03こいのぼり


また田原?後山?集落では
きれいに草が刈り取られた風景もあって
人の目には触れない場所だけど
持ち主さんの美観に対する
高い意識がうかがえました。
のどかな風景

美都行脚、続きます。









「これは購入せねば!」

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1週間前から注目していた美濃商工会のプレミアム商品券。

いよいよ4月27日から販売が始まりました。

 

一覧
美濃商工会(美都町、匹見町)に加入しているお店で

使える商品券。

なんとなとんと、5000円払えば

6000円分の商品券が購入できます。

 

美都町、匹見町以外にお住まいの方を含め

どなたでも購入できますよ!

 

初日となる27日14時現在、

美濃商工会本所(美都町)で確認したところ

「まだ、ある」そうです。

用意されているのは1組5000円が400組分。

 

本所(美都町)と匹見支所で
1人最大3組まで購入できるので

興味のある人は早めにお買い求めを!

 

●お問い合わせ

本  所…電話52-2537

匹見支所…電話56-0220

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キツネです。コンちゃんと言います。

 


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益田市で唯一紙漉き作業が行われている
同市美都町都茂の「大久保広兼石州和紙資料館」に
可愛い珍客がときどき「来館」しています。



資料館を運営している広兼重継さん・紀子(としこ)さん夫婦の前に
初めて姿を現したのは1年ほど前のこと。


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一切れのちくわを投げやったところ、少しずつ関係性が深まり
今では2メートルぐらい近づいても逃げなくなりました。

広兼さん夫婦は「コンちゃん」と名付け
愛犬のドッグフードを空の炊飯器に入れてやったところ
一定の距離を保ちつつ食べるように。


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4月23日。広兼さん夫婦が人里離れた山深い場所にある資料館を訪れ
和紙原料となるミツマタの黒皮をはぎとる作業を行っていたところ

どこからともなくコンちゃんが姿を現し
まるで餌をおねだりする犬のように
広兼さんに向かってお行儀よく座ってみせました。


広兼さんがドッグフードを器に入れると
頭を突っ込み、黙々と食べる姿が確認されました。


コンちゃんは広兼さん夫婦が資料館を訪ねるのを待ちわびていたかのように
ときどき姿を見せるそうです。

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最近では昼寝をしたり、敷地内の庭石(?)に溜った水を飲んだりしています。

 

★広兼さん夫婦の、ミツマタ黒皮はぎ作業の様子が

4月29日(水)17時から、ひとまろビジョンさんで紹介されます。


是非ご覧ください!

美都の穴場食堂、発見。

灯台下暗し。


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その食堂は、美都総合支所の目と鼻の先。

レンガ造りの店構え、でも看板などは一切なく

教えてもらわなければ分からない。




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あるのは玄関口に控えめに掲げられた「春夏冬中」(秋が無い=商い中)のプレートのみ。

 

その店の名は食堂「武」。

 

扉を開けると

多分、否、間違いない。昔はカクジツにスナックであったであろう店内。

(その後の聞き取りで、スナックだったことが判明)

 

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12時を過ぎ、Tさんと店に入ると

すでに店内には数人の客が。

カウンター越しにママさんたちと会話を楽しみながら食事中。

皆さん、常連さんという雰囲気。

 

初入店だったため、今一つ勝手がわからない。

テレビが置かれた奥の一角に席を取る。

 

メニューはどこだ。

 

カウンターの端っこに座っていた女性が

「ここですよ」。と親切に教えてくださった。

 

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バインダーに無造作に挟み込まれたメニュー表を広げると

上から下までメニューがずらり。

 

どれにしようかな、と思っていたところに

ママさんがやってきて

「日替わり(武ランチ)でいいでしょ!」と一言。

「あっ、はい」「日替わりで…」

 

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カウンターの向こうに立つママさん2名。

どっちがナンバー1で、どっちが2なんだろう。

 

っと、そんなことを考えながら

久しぶりにテレビとご対面。そう、我が家にテレビは無い。

相変わらず、コロナ報道ばかり。

 

10分ぐらい経っただろうか。

日替わり定食が運ばれてきた。

 

「!」。

 

そのボリューム感に目が釘付け。

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オムレツの中は、ジャガイモの塊などいろんな具材がゴロゴロ。

わらびの酢漬けも絶品。

味噌汁の中の厚揚げにも味付けが施されていた。

繊細な切り方がされていたキャベツがみずみずしい。

聞けば、使う食材のほとんどが自家製野菜を朝採りしたものだとか。

不足する野菜は、あったか市(美都温泉隣接)で買い求めるという。

地産地消を心掛けているとのこと。

 

いくつかの小鉢は

それぞれに計算されているかのように細やかな味付けが施されている。

ごはんのおかわりができるらしいが、その必要がないくらいお腹を満たしてくれた。

 

ママさん二人は手を動かしながら、お客さんとの会話も実に滑らかだ。

とても「器用」なのだ。

 

聞けば、スナックだったこの場所に店を開いたのは平成28年3月28日。

とはいえ、食堂「武」の歴史は古い。

昭和47年11月、美都総合支所庁舎に隣接する形で
3階建てのコミュニティセンターが竣工したのに伴い
山根武志さんが奥さんの恵美子さんとその1階で店を始めた。


確認していないが、店名は武志さんの名前をとっているのだろう。

 

長年、地域住民の胃袋を満たしてきた「武」だったが
平成16年11月の市町村合併で市職員数も減り
だんだん利用者は少なくなり
追い打ちをかけるように平成20年1月に武志さんが死去。

 

そんな中にあっても恵美子さんは
「美都町都茂地区の唯一の食堂がなくなると地域が衰退してしまう」という思いから

現在の場所に移転し、義姉の滑子(かつこ)さんと二人三脚で店を切り盛りしている、というわけだ。

 

営業時間を確認すると、「(モヤモヤモヤ)…」。

それでも懲りずに確認したところ

「ランチ営業は11時30分からでお客様がいなくなると同時に閉店」。

「なんだけど…」

 

なんだけど、何?

 

「8時頃から店を開けていて、珈琲を飲みに来るお客さんもいるし、午後も店にいるとお客さんが入ってきて…(対応するそうです)」

 

改めてメニューについて。

メニュー表はあるけれど、現実的には日替わり定食に集約されていて

メニュー表に書かれているメニューを日替わり定食に織り込んでいる感じ。といったほうが適切かもしれない。

 

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例を挙げると、オムライスや焼き飯など
一品メニューが日替わり定食の一品として織り込まれ、そこに数品つく
といえば伝わるだろうか。

時に、うどんとごはんと小鉢数品。といった具体に
「炭水化物の日」(某職場で、そう命名されていた)があるそうな。

 

一言でいうと、臨機応変な食堂なのだ。
って言ってもいいのかな?

 

土日祝は休み。

だが、予約があれば対応するし、場所貸しもする。

弁当の対応も毎日できるそうだ。

 

冷凍食品など(たぶん)一切使わず
手作り率100%(と思われる)定食。
しかも一品一品手が加えられている。
で、料金は税込600円とあって文句なし。

 

飾らないオープンキャラのママさんたち。

食事とママさんに会いに一度は訪ねてみては。

多分初対面でもすぐに打ち解けることができるはず、否、きっと。
間違いない。

 

●食堂「武」

美都町都茂1803-3

0856-52-2841

美都でお仕事をさせていただくようになって

20日が過ぎました。

 

片道の通勤時間が

匹見数分に対し、美都は40分。

この違いは大きい。

前日からしっかりとした時間管理が必要。

ちょっとずつですが、慣れてきたところです。

 

さて

新型コロナウイルスの影響で

美都でも多くの施設が休業となっています。

 

 

そんな中

美都の台所ともいうべき

    あったか市さん

    ラーバンさん

は営業されています。

最近知ったのですが
食料品が買えるお店の数は
美都より匹見が多いということ。
人口では美都が随分多いのですが
美都は上記2店に対して、匹見は5店。

これは
おそらく美都が益田に近いことが
理由に挙げられるのだと思います。


では早速2店の 

最新情報を写真でお伝えしますね。

 

●あったか市さん
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美都といえば、いちご。

1パック購入し、2食で食べきってしまうおいしさでした。

 

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道川のすずしろさんの商品発見!

 

 

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あっ、三村弥生さんの桜花漬けも!

 

 

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宮川純平さんの根わさびも販売されていました。

 

 

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営業時間8時~18時(5月6日まで)

 

 

 

 

●ラーバンさん

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美都総合支所ちかくにあるラーバンさん。

いわゆるスーパーマーケットで

野菜やお肉、鮮魚、日用品など幅広く扱っていらっしゃいます。

 

 

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大好きなお祖母ちゃんが使っていた

マダムジュジュを発見!

 

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汚れがよく落ちると噂の、ウタマロ石鹸がこんなところに。

 

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4種類の特売日があるようです。

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野菜や果物の出荷も募集されていますよ!

 

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当面の営業時間は↑こちらです。

 

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