美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

2020年05月

ついに、遂に、ツイに!!!!!!

「潜入」デキタ。


美都町二川にある軽食「双川」(そうせん)。

 

1度目。

ネット情報では営業日のはずなのに

何度電話しても、つながらない。

で、断念。

 

2度目。

電話なしで店の前に。

ネット情報では営業日のはずなのに。

 

そして3度目。

5月29日。

金曜日だから、さすがに営業しているでしょ。

 

12時30分。

店の前に車を滑り込ませる。

数台の車が停まっている。

 

P_20200529_132015

店の前に立つ。扉が開く。店に入る。




P_20200529_131843
かつてはスナックだと思しきカウンター。

カラオケにも使われているであろう、大きなテレビ画面。

 

店内には先客が3名。

カウンター越しに現れた女性。

笑顔だ。

 

目で会話する。

(初めてお邪魔したんですけど)

(そのようですね)

(時間帯的に、メニューは定食ですよね!?)

 

「定食いただけますか?」

「はい」(笑顔)

 

カウンターの右端に座る。とにかく際が落ち着く。

奥のキッチンで食材に火を通す音が聞こえてくる。

一から手作りか。

 

店内で流れているテレビの音を聞く。

自粛解除とはいえ、コロナ報道は続く。

 

涼しい空気が流れる。

クーラーが効いている。夏は近い。

 

スマホチェック。スケジュール確認。

先客の会話を通して地元情報をキャッチ。

 

そうこうしていると

お盆に乗った定食が目の前に。

 

P_20200529_123647
久しぶりのイカ刺し!

さきほどまでフライパンで炒められていた鶏肉!!

味噌汁がうまい。ご飯がすすむ。

玉ねぎの酢漬けもナカナカ。

ひじき入りの煮物。果物。

 

そろそろ終盤に近づいたとき

コーヒーが運ばれてきた。(!)

なんと、嬉しいサービス。

 

支払いのときに

店の情報を聞いてみよう。

P_20200529_131902
壁に貼られたホンモロコの情報も気になる。

 

事前に確認事項を手帳にメモ。

 

いよいよ、その時がきた。

定食700円。

美濃商品券と現金とのハイブリット払い。

 

すかさず話しかけてみた。

 

営業時間は? 11時30分~22時30分

定休日は?  火曜

昼以外の時間帯は単品メニュー(麺類)。

アルコールあり。

予約すればホンモロコが食べられる。天ぷらがイチオシとのこと。

 

カラオケが楽しめる!

6曲で1000円。予約不要。

よし、今度、双川へ行ってみよう!

 

問い合わせ

電話0856―52-3508

 

 

 

新型コロナウイルスの影響で

オンラインでのやりとりが活発に行われております。

 

で、ですね。

P_20200522_131336
なんと私も島根県立大学で5月22日

ビデオカメラの前でお話させていただくという

有り難い機会をいただきました。

 

例年は

120名ぐらいの大学生さんの前で

お話させていただいておりますが

今年は新型コロナウイルスの影響を受けての

「無聴講」講演となったのです。

 

講演では

・匹見とのご縁

・匹見での取組

・匹見+美都での活動と今後の抱負

などについてお話させていただきました。

 

大学生さんには6月に入ってから配信予定とのことです。

 

最初は「うまくできるかなー」と心配してましたが

たくさんの大学生さんを前に話すよりも

ビデオカメラを見つめて話すほうが集中できて

これが、ナカナカ面白い。

中盤以降は、石見弁も出てきて

調子に乗ってシマイマシタ。

 

かつて

のど自慢大会(予選)の会場で歌ったときのような

高揚感を覚えました。

 

いやいや。

貴重な機会をいただき有難うございました。

 

 

島根県立大学生の皆さん!!

コロナが落ち着いたら

浜田で、匹見で、美都でお会いしましょう!

 

#島根県立大学#ヒキミト#益田市匹見町#益田市美都町#益田市

 



私がお仕事をさせていただいている益田市美都町と匹見町
それぞれに市役所の支所があるのですが
それぞれに裁縫の達人がいらっしゃる。

01マスコット(かご)



02マスコット(風呂)
美都支所のOさん、
匹見支所のFさんは
それぞれの特産品である、ゆず・いちご(美都)とわさび(匹見)をモチーフにしたゆるきゃらを、羊毛フェルトで再現。
素晴らしい特技の持ち主なのです。

ブログをご覧くださり

ありがとうございます。

 

いつもは地域の話題を紹介しておりますが

今回ほどは

私の紹介をさせてください。

 

皆さんのパソコンやスマホに不具合がでないか心配です。

写真は見なくていいです。

記事をお読みください。記事だけをお読みください。

 

99000491_1859454780862926_3374294206599135232_o
毎日新聞さんで

12年間の「匹見町まちづくりコーディネーター」の取り組みと

13年目となった今年度、美都地域での活動も含めた抱負を

ご紹介していただきました。

 

取材してくださいました竹内記者

ありがとうございました。

 

令和2年度、2020年度

再始動しております。

 

美都地域の皆様

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

DSC_0081
美都町柚子生産者組合は5月21日
「柚子着花状況調査」を実施されました。



DSC_0083
これは、小さな白い花が着くこの時期に毎年行われ
昨年比で花が多いか少ないかを目視する調査です。

柚子着花状況調査は、組合員や行政関係者およびJAが
美都町内およそ80圃場を4班に分かれて巡回しました。

裏年だった昨年に比べると、今年は花の数が多く、豊作が予測されるそうです。

この調査の模様が
NHK松江放送局で22日の7時45分から
ひとまろビジョンで22日17時から放映されます。

P_20200513_113519

P_20200513_113227

ご覧ください!

個包装された新鮮野菜の数々を!

生産者さんの「野菜愛」を感じます。

今が旬のイチゴたちも、所狭しとパック詰めされています。

こちらの卵、美都温泉隣接の「あったか市」さんで何度か購入したことがあるんですが

プリっとしていて濃厚な味わいでとっても美味しいんですよー。

 

豪華キャストの詰め合わせ。

これで、なんと2200円(税込)。

ビックリ、オドロキです。

 

「アグリみと」を経営されている草野さんご一家はじめ

益田市内の農家さんたちが

愛情たっぷりに育てられた厳選野菜の数々。

 

スーパーや商店で買うというのもアリなのですが

そうなると、どうしても同じ野菜を手に取ってしまう。

私だったら、ニンジンと玉ねぎとジャガイモくらい。(少なっ!)

 

「アグリみと」美都農場長の草野拓志さんは

プロの野菜農家として、

「消費者の皆さんへ、そのときどきの旬の野菜を選び抜いて提案したい」と仰っていました。

 

話を戻します。

彩の美しさ、種類の多さ、目新しい野菜…。

感動していたわけなんですが、この時点で大満足してまして

その後のことを全く考えておりませんでした。

 

そう、料理。しなきゃ。

 

すでに家の冷蔵庫にも食材が。

 

「アグリみと」さんから

「料理の自由研究」の宿題をいただいた、ということですね。

 

さまざまな食材をどう調理するか。力量が問われるところ。

あっ、イチゴは先ほどイタダキマシタ。

ほうれん草も無水で茹でた。

 

明日からスイッチを入れて「料理の自由研究」に勤しみたいと思います。

こちら↓は、「カンニングペーパー」なるもの(笑)
P_20200513_115555

 

新型コロナウイルスの影響で販売に影響がでる中

「アグリみと」さんは

4月下旬に「オンライン直売所」(ネット販売)を開始されました。

 

ネット販売開始から2週間あまりですが

遠くは関東地方など沢山の注文が入っているとのことで

今後もネット販売を継続されるそうです。

 

遠くにお住いの皆様も

是非ネットをご覧くださいね!

ではでは。

 

●購入方法

①ネット購入はこちら→ 

 ※野菜のほか、お米などありますのでご確認を

 ※6月から益田産アムスメロンの発送も始まります!

 ※イチゴは(もしかすると)来週ぐらいで終わってしまうかもしれないので、欲しい方は今週中にご注文を!

※今後、益田のお豆腐やきのこなども入れた、「更に」充実のお野菜セットなども企画中とのこと。乞うご期待!




P_20200513_115512





 

②6000円以上購入し、無料配送をお願いする(益田市内在住の方)

P_20200513_105818




③石橋と同じく、美都まで取りに出向く(送料がかからない!)

 ※但し、前々日までの注文が必要。

 ※出向く場所:「アグリみと」パックセンター

住所:益田市美都町仙道637

定休:火・土曜

時間:8時から11時

 

●お問い合わせ・ご注文

草野拓志さん 090-7770-2330

●動画2つを添付しておきます





 

茸屋「寺ケ溢」(きのこや てらがえき)の名で 益田市美都町都茂で椎茸を栽培されている山田祥二さん。 山田さんのご紹介で 美都で椎茸栽培をされている生産者から集荷された 椎茸の選別作業があると聞き、
5月12日午後 益田市遠田町にある選別場を訪問。

到着すると3人(その後4人に)の方が
選別作業に大忙し。

予め集荷された乾椎茸を
サイズの大きさによって3種類(正確には4種類)に分かれる
機械に通して、選別。

それを更に
①整った丸型と変形
②巻きの大きさ(大中小)
 (※ここまでで6分類)
③バレと呼ばれ、周辺が欠けているもの
といった具体に手作業で合計7分類されていました。

これは年に1回、この時期に行われる作業とのこと。

山田さん、スタッフの皆さん
お忙しい最中に
ご対応いただき、有難うございました!

美都町都茂にある食堂「武」。
今日もごやっかいになりました。

午後から美都出勤だったため、到着は13時近くに。
これが幸いして、日替わり定食ではなく
噂の焼き飯を注文することができました。
P_20200512_130445


ママさん、手間をかけてしまいゴメンナサイ。

ちょうど店内には2人のご婦人もいらっしゃって
「武の焼き飯は美味しい」と絶賛。
「オムライスもおいしい」らしい。次回のお楽しみに。
初対面同士で仲良くなれる「氣」がある。

ほどなくママさんが運んできてくださった焼き飯は
ピーマン、玉ねぎ、にんじん、卵が小さく刻まれていた。
玉ねぎの透明度が半端なく、丁寧に、そしてしっかりと
火と油を通されたことがわかる。

塩コショウがしっかり効き
豚肉の旨味が広がった。

中華スープもついて600円。

一度お試しあれ。

ご婦人とママさんたちのやりとりを聞いていたら
5月20日(水)の日替わり定食のメールは天ぷらになる予定。

武さんの天ぷらもおいしいらしいので
気になる方は足を運んでみてくださいね。

ではでは、そういうことで仕事始めます。

#益田市美都町#益田市ランチ




4月に入り

美都町の大久保広兼紙資料館さんへ足繁く通うようになってから

いつも気になっていた場所がありました。

 

DSC_0019
道路近くに掲げられた家紋つきの看板。

「茸屋(きのこや)寺ケ溢(てらがえき)」。

 

ここは桃源郷かと思うような空間が広がっています。

 

空に向かって屹立する杉林に取り囲まれるように

小ぢんまりとした家があって

綺麗に整えられた柚子畑がある。

 

ここはナニかある。嗅覚が騒ぐ。

 

そう思い、思いながら、早1か月が過ぎて。

 

5月5日。

美都のHさんから連絡が入る。

「椎茸を作っておられる山田さんは訪ねたの?」と。

「行きたいのだけど、また行けていなくて」と

答えると

「なら、連絡してあげる」。

そう言って調整してくださったのです。

「なんと親切な!」

感謝、感謝でございます。

 

S先生からHさんへ、そして山田さんへ。

 

皆さんのご厚意で

人から人へつないでいただき
美都行脚をさせていただいております。

 

 

山田さん
 で、山田さんを訪ねました。

 

玄関上
 
「寺ケ溢」は屋号とのこと。

ネットで調べると「溢」は「あふれる」とも読みます。

この一帯、かつて水が豊富だったのでしょうか。

 

70代の山田さんは

20歳のときに最初は自給自足として椎茸栽培を始めたそうです。

 

聞けば昭和50年頃。

まだ美都町で柚子が生産されていく前の話。

美都町の一億円作物として椎茸栽培が推奨されたそうで

多い時には組合員さんが100軒ぐらいいらっしゃったそうです。

現在は、6軒ぐらい。益田市内でみると11軒とのことでした。


山田さんは

一級品の乾椎茸をメーンに

広島や益田などのお客様と直接販売をされており

美都町内ではラーバンさん、美都温泉さん、道の駅サンエイト美都さん

益田市内ではキヌヤ本店・中吉田店・西益田店さん
Aコープますだ中央店とラポ店さんで

販売されています。

また
益田市内の給食を一手に引き受けておられるとのことです。


スゴイです!!

山田さんがこだわっていらっしゃるのは

ホダ木となるクヌギを苗から育てあげ
ホダ場も杉を植えて整備したうえで
杉の下で露地栽培されていること。


拠点となる建物の周囲には360度

山田さんがコツコツと築き上げたホダ場が広がっていて

 

杉の下
空にすっくと伸びる杉林の下に

几帳面に整列するかのようにホダ木が並べられていて

とても気持ちが良い景観です。

鳥居


ヨロイ


ムカデ


杉の木の下はフカフカの絨毯になっていて

歩きご心地もよい。

ここは森林浴をするのにもピッタリだと
内心、思いました。

 

 

椎茸に関して知識がないということが分かったらしく
(バレルよねー)

分かりやすくまとめられたA3サイズの紙を手渡してくださいました。

「勉強いたします」。

 

気になっていたことを

恐る恐る聞いてみました。

「山田さんの椎茸は購入することができますか」と。

 

ここにいます
定年後ほぼ毎日のようにこの場所にいらっしゃるそうなので

しいたけなら即購入OK

生椎茸なら事前連絡で対応してくださるそうですよ。

お土産に季節の贈り物にされる方も多いそうです。

 


しいたけチップス
薄くスライスして乾燥された乾椎茸を
つまませていただいたんですが
これが実に旨い!
酒のつまみに合いますわ。これ。


実は
生椎茸もいただいて

自宅に帰り、オリーブオイルとお塩だけで蒸して
食させていただいたのですが
風味豊か、滋味あふれる味わいで
本当に美味しい。
山田さんの人柄も伝わってきました。

販売用の乾椎茸は
ご覧のように(下の写真2枚)丁寧にパッケージされていて
益田市内の個人生産者では唯一
乾燥剤も入れておられます。
生産した椎茸を美味しく味わってほしいという
想いも伝わってきました。

シイタケパッケージ

しいたけ裏パッケージ


★お問い合わせなどは
山田祥二さん

電話・ファックス兼用 0856~52-2584

へお願いします。

来週は
美都町内の椎茸生産者さんたちが一堂に会される
共同選別場へ直行する予定になっています。

 

 #益田市#益田市美都町#椎茸#茸屋 寺ケ溢#ヒキミト#ヒキミトコーディネーター

 

遠く日本海へと沈む夕日がみえる。

益田と広島を結ぶ国道191号は 匹見と美都をつなぐ道でもある。 道の駅匹見峡(道川)から美都支所までの この下り坂は勾配のあるクネクネ道だ。 余裕のない出勤時は、ひたすら前を見ての運転となるが 一日が終わり この道を帰る時間が好きだ。

このページのトップヘ