美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

カテゴリ: 東仙道地区


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こ、これは!

小学校の図画工作を思い出す光景。懐かしい。そして、ほのぼの。


益田市美都町、東仙道公民館さんからのご紹介で竹細工作りの会場にお邪魔しております。


目下、竹細工のアイテムとなる竹ひご作りに「全集中!」のみなさん。会話少なに、手先に集中されています。


地域をまわると、ときどき納屋の軒下などに、「とんのす」(鳥の巣、に似ていることから。ランドセルのように背負って農作業時に活用されていた)がぶら下がる光景と出合うことがあります。
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かつては農閑期の仕事として、竹を使って農具が作られていたとのこと。


話を戻します。
東仙道地区には竹細工作りに長けた方がいらっしゃったご縁で、10年以上前から、その方のご指導で毎年この時期に、竹細工作りが行われてきたとのこと。
これまで、ざるやかご、さといもの洗いかごなどテーマを決めて作ってきたそうです。


竹細工作りは、竹の調達から始まります。
竹ならなんでもいい、というものではなく、竹細工に合う真竹(まだけ)の中でも節がまっすぐなもので、「3年選手」を選ぶとのこと。
専門職の方などは、たけのこが地上に現れた時点で「誕生日」を記録し、来る伐採時期に備える方もいらっしゃるとのこと。


この日は、野村公民館長さんを含む地域住民8名が、数日前に伐採した真竹をのこぎりで適度な長さに切った後、竹細工用の包丁(土佐刃物)を使って、たけひごを作っていきます。土佐刃物は、刃こぼれが少なく細工がしやすく安全。最適な道具を使う。これ、すべての事に通じるお話かと。Kさんのお話に、聞き入ってしまいました。


「天然素材で水切れもよく、プラスチックにはない良さがある」と皆さん、竹細工を絶賛。
プラスチックや金属製の用具もなかった頃の、生活の知恵ですね。


竹細工作りは今日、明日と2日間。
手を動かしつつ、みんなで「あがー、こがー」とやりとりしながら作業をされています。
完成が楽しみですね!


島根県内では、津和野町や出雲市多伎町でも竹細工をされるグループがあるそうです。知らなかったー。

益田市美都町東仙道地区の国道191号に並走する益田川土手に
群れ咲く彼岸花。

先日、ライトアップされた彼岸花を
写真でご紹介させていただきましたが
なかなか思ったような仕上がりにはならず。

そんなことを思っていた矢先
こちらのブログの愛?読者でいらっしゃるSさんも
現地に足を運ばれ
月夜に浮かび上がる彼岸花を撮影された、との連絡を
いただきました。

ご本人のご了承を得て
Sさんが撮影された写真をご紹介させていただきます。

Sさん!送っていただいた4枚のうち3枚は容量が大きく
リサイズを試みたのですがうまくいかず。
なので1枚のみの紹介となります!お許しを!
よろしかったら、コメント欄へお返事をいただけるとありがたいです(笑)
コメントなくてもいいです。

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#masudashi#益田市美都町#彼岸花#東仙道地区#ヒキミト




地区内に点在して咲く様々な花を地域資源として活用し、
新しい観光名所づくりと、交流や関係人口の拡大を図るため、
ライトアップを切り口にした取組が、益田市美都町の東仙道地区で始まりました。

山陰と山陽を結ぶ国道191号が走る東仙道地区は、
春のヒヤシンス・スイセン、サクラ、秋の彼岸花・イチョウ・モミジなど、
四季を通じて色とりどりの花が咲き、県内外からカメラ愛好家を含め見物客が訪れるようになりました。
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けれども、これらの情報は一体的に発信できておらず、
地域資源を最大限に活かしきれていませんでした。

そこで、益田市の補助事業を活用し、このほどLEDソーラーライトを購入。
その皮切りに、益田川沿いに群生する彼岸花のライトアップを行っています。

9月27日朝8時、地域自治組織「東仙道ちいき協議会」の会員と公民館職員など10名が、
東仙道公民館に集まり、益田川右岸の土手にLEDソーラーライトを運び出しました。

夜の彼岸花を美しく照らすように気を配りながら、
国道191号沿いのコンビニエンスストア付近から下流300m区間の土手の道沿いに、
5m間隔で合計60基のLEDソーラーライトを設置していきました。
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東仙道地区では自治会が中心となり、
25年前から5年間にわたって彼岸花の球根を益田川沿いに植えており、
今では東仙道地区の風物詩として定着しています。
緑深き山々や、澄んだ川面に映える彼岸花も美しいですが、

彼岸花がライトアップされるのは珍しく、とても幻想的です。
ライトアップをした彼岸花は現在、3分咲きで、気温や天気にもよりますが、
10月上旬まで、日没から24時にかけて楽しむことができそうです。

ゆっくり安全に鑑賞したい方は、
コンビニエンスストア前のパーキングエリアに車を停めてください。
くれぐれも運転にはお気を付け下さいね。
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#masudashi#益田市美都町東仙道地区#地域自治組織「東仙道ちいき協議会」#彼岸花#ライトアップ

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「終活」という言葉になぜか心惹かれて

聴講した講演会。

 

備えあれば患いなし。

心の準備は早いに越したことはない。

 

会場となった東仙道公民館。

職員の方を含めて合計33名が聴講。

目算で約75%が女性の方でした。

関心の高さがうかがえました。

 

講師は

終活の付き添い人、網本陽輔さん。

「終わるまで活き活き」した「人生の終活について」

みんなで「考え」ました。

 

 

終活は人ぞれぞれ。


ポイントは
①健康
②お金
③絆


運動(健康)は薬以上に、認知症予防につながる。

お金も生きていくうえで必要不可欠。

 

でもでも

この3つの中で絆が一番大切。

 

絆がないと、健康もお金も生かせないのだそう。

健康もお金も時とともに少しずつ下降線をたどるけれど

絆だけは膨らませていけるのだと。

 

「終活」は、日常の生活そのものが終活。

今の生活をどれだけ保つことができるかがカギなのだと。

 

例えば集金常会は安否確認になる。

絆(コミュニケーション能力)を通じて情報が入ってくる。

 

網本さんは

ご自身のお母さまとLINEでやりとりをされていることを紹介され

「年齢を言い訳にしない」ことなどをお話されました。

 

絆を通して情報が入るとのことでしたが

まさに今回の講演会そのものが絆。

この講演会によって有益な情報をたくさんいただくことができました。

 

フットワークが軽くて

なんでもご存じの網本さん。

 

「声をかけてくだされば、どこにでも出かけていきますよー!」

そんなタイプの終活の付き添い人さんです。

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 全ての人が避けて通れないお話。

こういうチラシが気になる、ということは
私もお年頃、な証かもしれません。

必要なことが必要なタイミングでやってくるとは
まさに言い得て妙。

予約不要ということなので
こちらのチラシを見て、ピン!と来た方は
是非お出かけください。

新年度も3週目に入りました。
美都町内、主要施設への挨拶回りも
ひと段落し

今週以降は
個人の方などを中心に
ご挨拶をさせて頂いております。

これまでは
国道191号を中心に行き来することが
ほとんどだったため
「一歩踏み入った」地域は
「未開」の地であり
新鮮な日々を送らせていただいております。

公民館という組織一つをとっても
匹見と美都の違い
匹見、美都それぞれ3つある公民館で
個性があり
それもまた新鮮です。


カレンダー表紙
東仙道地区の
自治組織「東仙道ちいき協議会」は
4年前から
「ふるさとカレンダー」を制作。

4月
新年度は「東仙道の自然」をテーマに
12か月分それぞれの
写真が掲載されています。

最終ページには
「東仙道ちいき協議会」の
主要事業も紹介されていて

・カレンダーと
・主要事業の紹介が
1つにまとまっており
とても良い取り組みだと思いました。

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