美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

カテゴリ: 東仙道地区

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「終活」という言葉になぜか心惹かれて

聴講した講演会。

 

備えあれば患いなし。

心の準備は早いに越したことはない。

 

会場となった東仙道公民館。

職員の方を含めて合計33名が聴講。

目算で約75%が女性の方でした。

関心の高さがうかがえました。

 

講師は

終活の付き添い人、網本陽輔さん。

「終わるまで活き活き」した「人生の終活について」

みんなで「考え」ました。

 

 

終活は人ぞれぞれ。


ポイントは
①健康
②お金
③絆


運動(健康)は薬以上に、認知症予防につながる。

お金も生きていくうえで必要不可欠。

 

でもでも

この3つの中で絆が一番大切。

 

絆がないと、健康もお金も生かせないのだそう。

健康もお金も時とともに少しずつ下降線をたどるけれど

絆だけは膨らませていけるのだと。

 

「終活」は、日常の生活そのものが終活。

今の生活をどれだけ保つことができるかがカギなのだと。

 

例えば集金常会は安否確認になる。

絆(コミュニケーション能力)を通じて情報が入ってくる。

 

網本さんは

ご自身のお母さまとLINEでやりとりをされていることを紹介され

「年齢を言い訳にしない」ことなどをお話されました。

 

絆を通して情報が入るとのことでしたが

まさに今回の講演会そのものが絆。

この講演会によって有益な情報をたくさんいただくことができました。

 

フットワークが軽くて

なんでもご存じの網本さん。

 

「声をかけてくだされば、どこにでも出かけていきますよー!」

そんなタイプの終活の付き添い人さんです。

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 全ての人が避けて通れないお話。

こういうチラシが気になる、ということは
私もお年頃、な証かもしれません。

必要なことが必要なタイミングでやってくるとは
まさに言い得て妙。

予約不要ということなので
こちらのチラシを見て、ピン!と来た方は
是非お出かけください。

新年度も3週目に入りました。
美都町内、主要施設への挨拶回りも
ひと段落し

今週以降は
個人の方などを中心に
ご挨拶をさせて頂いております。

これまでは
国道191号を中心に行き来することが
ほとんどだったため
「一歩踏み入った」地域は
「未開」の地であり
新鮮な日々を送らせていただいております。

公民館という組織一つをとっても
匹見と美都の違い
匹見、美都それぞれ3つある公民館で
個性があり
それもまた新鮮です。


カレンダー表紙
東仙道地区の
自治組織「東仙道ちいき協議会」は
4年前から
「ふるさとカレンダー」を制作。

4月
新年度は「東仙道の自然」をテーマに
12か月分それぞれの
写真が掲載されています。

最終ページには
「東仙道ちいき協議会」の
主要事業も紹介されていて

・カレンダーと
・主要事業の紹介が
1つにまとまっており
とても良い取り組みだと思いました。

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