美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

カテゴリ: 食べる

もう少し寝ていたい、という欲望をぐっと抑え
片道30分かけて山道を下っていく。

8時20分。目的地へ滑り込んだ。
美都温泉湯元館の正面入口左側で
毎月第三日曜に開催されている「温泉モーニング」。

お目当ては
「うずめ飯」(350円、税込)。

うずめ飯というと
わさびの産地、匹見町を筆頭に
観光地の津和野町が有名。

そんなところへ来ての
美都町二川地区(美都温泉の所在地)の
うずめ飯は、いかに。

うずめ飯
手渡しされたうずめ飯。
きれいなお椀型のご飯の上に
ごまやノリ、ネギが乗っている。
湯気に乗ってごまの風味が鼻元まで届く。

ご飯を取り囲むように配された
とろみのついた濃茶色のスープ。

スープの中にはたくさんの具材がパッケージされている。
まず目に飛び込んでくるのは銀杏。
そして
丁寧に細かく、そして均等にカットされた具材の数々。
こんにゃく、にんじん、ごぼう、しいたけ、揚げ、鶏肉…。

聞けば、揚げと鶏肉以外は
二川地区で育てられたものだという。
地元では鶏肉の代わりに
ちくわを使う家庭もあるという。

片栗粉と、すでに姿を消している里芋が
美味しさを閉じ込めている。

忘れてならないのは
うずめ飯の主役、わさび

ご飯に添えられたわさび漬けも地元産で
辛味が主張する味付けが施されていた。

こちらのうずめ飯は
二川地区に伝えられている味わいで
地域自治組織「ぬくもりの里二川」の温泉部会のみなさんが
再現。

石号ポロシャツ
うずめ飯とコーヒーを提供する温泉部会の皆さんは
おそろいのポロシャツ(石号)を着て
忙しく対応されていた。

朝日を顔に浴びつつ
ふーふーしながら一気に食べた。

その間、地域の人と思しき人たちがひっきりなしに訪れ
うずめ飯や
コーヒー
地元の名水「新屋(にいや)の水」で淹れたコーヒー(100円、税込)を
注文していく。テイクアウトするお客さんも少なからず。

どうやらここは
地元の人たちの交流の場にもなっているようだ。
笑い声が絶えない。

遠景
隣のテーブルにすわっておられた男性4人組の会話が
聞こえてきた。
「三密はだめだけど、壇蜜はいい」。
オジサマたち、すばらしーー。
座布団、2枚あげたくなった。

一昨年6月からスタートした
温泉モーニング。

7時30分から9時までの1時間30分で30食を用意しているが
時間内で完売する。

ポイントカード
ポイントカードもあって
貯まると温泉入浴が無料になるらしい。

食事をする際には
美都温泉内の無料休憩室も開放されていて
そこで食することも可能だ。

8時からは温泉入浴もできる。
新鮮な野菜が買える朝市も営業中です。

次回は7月19日(日)になりますね。
ぜひお出かけくださいませ。
#美都温泉#益田市美都町#ヒキミト#ぬくもりの里二川

★温泉モーニングチラシ-1
温泉×モーニング、の合わせ技。
早起きは三文の徳。こりゃいかんといかんでしょ。
ちょっと早いけど、早起きして出かけてみよう。


うずめ飯といえば、わさびの特産、匹見があまりにも有名だけど、
美都でもうずめ飯が食べられるらしい、と聞いて、
体験思考の石橋は馳せ参じようと思っているわけです。


匹見と美都のうずめ飯の違い。
また報告させていただきますね。


うずめ飯食べたあとはどうしよう。そのあと考えるとしよう。

#益田市美都町 #美都温泉#モーニング#うずめ飯  #ヒキミト

目を疑いました!!

飲み放題+メニュー表にある全てが食べ放題という
前代未聞(石橋の歴史上)の男前企画。
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行かんと損デスよ。
3100円は美都(310)だからだそうです。

美都温泉ゆずのき
0856-52-7211
水曜定休


写真2枚目は石橋好物、ハジメのからあげ定食。1070円。P_20200611_123128

ついに、遂に、ツイに!!!!!!

「潜入」デキタ。


美都町二川にある軽食「双川」(そうせん)。

 

1度目。

ネット情報では営業日のはずなのに

何度電話しても、つながらない。

で、断念。

 

2度目。

電話なしで店の前に。

ネット情報では営業日のはずなのに。

 

そして3度目。

5月29日。

金曜日だから、さすがに営業しているでしょ。

 

12時30分。

店の前に車を滑り込ませる。

数台の車が停まっている。

 

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店の前に立つ。扉が開く。店に入る。




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かつてはスナックだと思しきカウンター。

カラオケにも使われているであろう、大きなテレビ画面。

 

店内には先客が3名。

カウンター越しに現れた女性。

笑顔だ。

 

目で会話する。

(初めてお邪魔したんですけど)

(そのようですね)

(時間帯的に、メニューは定食ですよね!?)

 

「定食いただけますか?」

「はい」(笑顔)

 

カウンターの右端に座る。とにかく際が落ち着く。

奥のキッチンで食材に火を通す音が聞こえてくる。

一から手作りか。

 

店内で流れているテレビの音を聞く。

自粛解除とはいえ、コロナ報道は続く。

 

涼しい空気が流れる。

クーラーが効いている。夏は近い。

 

スマホチェック。スケジュール確認。

先客の会話を通して地元情報をキャッチ。

 

そうこうしていると

お盆に乗った定食が目の前に。

 

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久しぶりのイカ刺し!

さきほどまでフライパンで炒められていた鶏肉!!

味噌汁がうまい。ご飯がすすむ。

玉ねぎの酢漬けもナカナカ。

ひじき入りの煮物。果物。

 

そろそろ終盤に近づいたとき

コーヒーが運ばれてきた。(!)

なんと、嬉しいサービス。

 

支払いのときに

店の情報を聞いてみよう。

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壁に貼られたホンモロコの情報も気になる。

 

事前に確認事項を手帳にメモ。

 

いよいよ、その時がきた。

定食700円。

美濃商品券と現金とのハイブリット払い。

 

すかさず話しかけてみた。

 

営業時間は? 11時30分~22時30分

定休日は?  火曜

昼以外の時間帯は単品メニュー(麺類)。

アルコールあり。

予約すればホンモロコが食べられる。天ぷらがイチオシとのこと。

 

カラオケが楽しめる!

6曲で1000円。予約不要。

よし、今度、双川へ行ってみよう!

 

問い合わせ

電話0856―52-3508

 

 

 

茸屋「寺ケ溢」(きのこや てらがえき)の名で 益田市美都町都茂で椎茸を栽培されている山田祥二さん。 山田さんのご紹介で 美都で椎茸栽培をされている生産者から集荷された 椎茸の選別作業があると聞き、
5月12日午後 益田市遠田町にある選別場を訪問。

到着すると3人(その後4人に)の方が
選別作業に大忙し。

予め集荷された乾椎茸を
サイズの大きさによって3種類(正確には4種類)に分かれる
機械に通して、選別。

それを更に
①整った丸型と変形
②巻きの大きさ(大中小)
 (※ここまでで6分類)
③バレと呼ばれ、周辺が欠けているもの
といった具体に手作業で合計7分類されていました。

これは年に1回、この時期に行われる作業とのこと。

山田さん、スタッフの皆さん
お忙しい最中に
ご対応いただき、有難うございました!

美都町都茂にある食堂「武」。
今日もごやっかいになりました。

午後から美都出勤だったため、到着は13時近くに。
これが幸いして、日替わり定食ではなく
噂の焼き飯を注文することができました。
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ママさん、手間をかけてしまいゴメンナサイ。

ちょうど店内には2人のご婦人もいらっしゃって
「武の焼き飯は美味しい」と絶賛。
「オムライスもおいしい」らしい。次回のお楽しみに。
初対面同士で仲良くなれる「氣」がある。

ほどなくママさんが運んできてくださった焼き飯は
ピーマン、玉ねぎ、にんじん、卵が小さく刻まれていた。
玉ねぎの透明度が半端なく、丁寧に、そしてしっかりと
火と油を通されたことがわかる。

塩コショウがしっかり効き
豚肉の旨味が広がった。

中華スープもついて600円。

一度お試しあれ。

ご婦人とママさんたちのやりとりを聞いていたら
5月20日(水)の日替わり定食のメールは天ぷらになる予定。

武さんの天ぷらもおいしいらしいので
気になる方は足を運んでみてくださいね。

ではでは、そういうことで仕事始めます。

#益田市美都町#益田市ランチ

美都の穴場食堂、発見。

灯台下暗し。


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その食堂は、美都総合支所の目と鼻の先。

レンガ造りの店構え、でも看板などは一切なく

教えてもらわなければ分からない。




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あるのは玄関口に控えめに掲げられた「春夏冬中」(秋が無い=商い中)のプレートのみ。

 

その店の名は食堂「武」。

 

扉を開けると

多分、否、間違いない。昔はカクジツにスナックであったであろう店内。

(その後の聞き取りで、スナックだったことが判明)

 

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12時を過ぎ、Tさんと店に入ると

すでに店内には数人の客が。

カウンター越しにママさんたちと会話を楽しみながら食事中。

皆さん、常連さんという雰囲気。

 

初入店だったため、今一つ勝手がわからない。

テレビが置かれた奥の一角に席を取る。

 

メニューはどこだ。

 

カウンターの端っこに座っていた女性が

「ここですよ」。と親切に教えてくださった。

 

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バインダーに無造作に挟み込まれたメニュー表を広げると

上から下までメニューがずらり。

 

どれにしようかな、と思っていたところに

ママさんがやってきて

「日替わり(武ランチ)でいいでしょ!」と一言。

「あっ、はい」「日替わりで…」

 

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カウンターの向こうに立つママさん2名。

どっちがナンバー1で、どっちが2なんだろう。

 

っと、そんなことを考えながら

久しぶりにテレビとご対面。そう、我が家にテレビは無い。

相変わらず、コロナ報道ばかり。

 

10分ぐらい経っただろうか。

日替わり定食が運ばれてきた。

 

「!」。

 

そのボリューム感に目が釘付け。

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オムレツの中は、ジャガイモの塊などいろんな具材がゴロゴロ。

わらびの酢漬けも絶品。

味噌汁の中の厚揚げにも味付けが施されていた。

繊細な切り方がされていたキャベツがみずみずしい。

聞けば、使う食材のほとんどが自家製野菜を朝採りしたものだとか。

不足する野菜は、あったか市(美都温泉隣接)で買い求めるという。

地産地消を心掛けているとのこと。

 

いくつかの小鉢は

それぞれに計算されているかのように細やかな味付けが施されている。

ごはんのおかわりができるらしいが、その必要がないくらいお腹を満たしてくれた。

 

ママさん二人は手を動かしながら、お客さんとの会話も実に滑らかだ。

とても「器用」なのだ。

 

聞けば、スナックだったこの場所に店を開いたのは平成28年3月28日。

とはいえ、食堂「武」の歴史は古い。

昭和47年11月、美都総合支所庁舎に隣接する形で
3階建てのコミュニティセンターが竣工したのに伴い
山根武志さんが奥さんの恵美子さんとその1階で店を始めた。


確認していないが、店名は武志さんの名前をとっているのだろう。

 

長年、地域住民の胃袋を満たしてきた「武」だったが
平成16年11月の市町村合併で市職員数も減り
だんだん利用者は少なくなり
追い打ちをかけるように平成20年1月に武志さんが死去。

 

そんな中にあっても恵美子さんは
「美都町都茂地区の唯一の食堂がなくなると地域が衰退してしまう」という思いから

現在の場所に移転し、義姉の滑子(かつこ)さんと二人三脚で店を切り盛りしている、というわけだ。

 

営業時間を確認すると、「(モヤモヤモヤ)…」。

それでも懲りずに確認したところ

「ランチ営業は11時30分からでお客様がいなくなると同時に閉店」。

「なんだけど…」

 

なんだけど、何?

 

「8時頃から店を開けていて、珈琲を飲みに来るお客さんもいるし、午後も店にいるとお客さんが入ってきて…(対応するそうです)」

 

改めてメニューについて。

メニュー表はあるけれど、現実的には日替わり定食に集約されていて

メニュー表に書かれているメニューを日替わり定食に織り込んでいる感じ。といったほうが適切かもしれない。

 

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例を挙げると、オムライスや焼き飯など
一品メニューが日替わり定食の一品として織り込まれ、そこに数品つく
といえば伝わるだろうか。

時に、うどんとごはんと小鉢数品。といった具体に
「炭水化物の日」(某職場で、そう命名されていた)があるそうな。

 

一言でいうと、臨機応変な食堂なのだ。
って言ってもいいのかな?

 

土日祝は休み。

だが、予約があれば対応するし、場所貸しもする。

弁当の対応も毎日できるそうだ。

 

冷凍食品など(たぶん)一切使わず
手作り率100%(と思われる)定食。
しかも一品一品手が加えられている。
で、料金は税込600円とあって文句なし。

 

飾らないオープンキャラのママさんたち。

食事とママさんに会いに一度は訪ねてみては。

多分初対面でもすぐに打ち解けることができるはず、否、きっと。
間違いない。

 

●食堂「武」

美都町都茂1803-3

0856-52-2841

今週から、旧・美濃郡時代(=合併前)の地図をたよりに

美都町の、道という道を巡っていこうという企てを始めました。

 

これまでは

国道191号を通過するぐらいだったので

出向いたことがないところがたくさんあります。

 

で、手始めに

今日のランチタイムにお邪魔させていただいたのは

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以前から気になっていた「
Dog Run遊さん」。

 

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国道19号沿いの、ローソン・ポプラさんに隣接する

白い建物です。

この3月で開店1周年を迎えられたばかりのお店です。

 

その名が示す通り、犬が主役の拠点で

開放的なドッグラン、トリミングや日中預かり、宿泊も対応され

愛犬が屋外でのびのびと遊んでいる間

飼い主の方は、カフェでのんびりくつろげるとあって

犬を飼っていらっしゃるご家族にとって、絶好の場所なのです。

 

ホームページに

「ワンちゃんを連れていない方のご利用も大歓迎です」と書いてあってので

事前確認の上、立ち寄ったというわけです。

 

 

店内に入ると

足が長くてスリムなワンちゃんがお出迎えしてくれました。

犬好きがわかるのか

とってもなついてくれて、でもおとなしくて賢いワンちゃんでした。

 

国道191号に面している

テーブルに腰を下ろし、ほっとひといき。

 

日替わりもあったのですが

当店おすすめが、一から手作りの「グリーンカレー」とあって

迷わず注文。

 

「辛いのは大丈夫ですか?」という

お心配りをいただいたのですが

ワタシの舌に、この辛さは、絶妙なアクセント。

 

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豆乳ベースの

まろやかで、ほどよいコクの残るスープな味わいに

素直に「美味しい」という言葉が、思わず口から出ました。

 

新型コロナウイルスの影響で

外出を控えておられる方も多いと思いますが

こちらのグリーンカレーは

テイクアウトも可能です。

 

写真は、ランチメニューで1320円ですが

テイクアウトは、グリーンカレーとごはんのみで750円(器代含む)です。

 

ランチタイムの11時から14時までの間にお越しになれば

ご対応してくださいます。

万が一、来店可能時間が14時以降になる場合は

事前に電話予約すれば大丈夫です。

 

是非一度、味わってくださいね。

 

 

それとこちらのお店の

ヒットアイテムは

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洗って使える、手作りマスクです。

インスタでも人気を集め、このマスクを買いに立ち寄られる方も

多いとか。

 

大中小と3サイズあって、布の種類も8種類前後。

裏表で布地が違っていて、気になるゴムもストッキング素材?のような

伸びが良く柔らかいものを使用されているので

耳が痛くなりにくいと思います。

 

 

断捨離アンの私ですが

思わず1個購入。

封を開けてみたところ、アロマオイルが付けられているのか

鼻腔から入る芳香に心が和みました。

細やかなお心遣いを感じました。

 

洗濯し、干した後は

アイロンかけをすると菌も殺せるので

いいそうです。

 

 

女子力の足りないワタシに

有難い情報でした。

 

 

Dog Run遊さん

https://dogrunyuu.jimdofree.com/

 

益田市美都町仙道670-1

ランチ:11時~14時

カフェ:10時~16時

定休:水曜

 

お問合せ電話:0856-52-3033

予約専用電話:050-5263-4525

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