美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

カテゴリ: まちづくり

本格的な草刈りシーズンに入り、あちこちで草刈り機の音が聞こえるようになりました。

国道191号沿いの益田市美都町丸茂地区。
圃場整備された水田とビニールハウスが幾重にも並び、瓦屋根がきらめく美しい景観を作っています。


この景観を維持管理されているのが、地元の丸茂営農組合です。

営農組合による草刈りは16年前から始まり、
当初は手の空いた組合員で行っていましたが、
請け負う水田の増加や担い手不足などで個人に掛かる負担が増える問題に直面しました。

このような問題を解決するため、
6年前から組合員とその家族で、
毎年4月から9月まで毎月第一日曜に一斉草刈りを行う取り組みを始めました。

また、一斉草刈り当日の負担を軽減するため、
1週間前から事前草刈りも行っています。
一斉に草刈りを行うことで、
同時に集落全体の美しい景観を保つことができます。


コロナ禍の中、作業時間の短縮と非接触化を図り、
労力軽減による人件費削減、収益向上を目的に、
島根県の「新型コロナウイルス感染症対策農林水産業収益向上緊急支援事業」を活用し、ラジコン式のハイブリッド草刈機1台を導入しました。
一斉草刈りとなった6月6日、集まった組合員とその家族15人に、草刈機のお披露目をしました。離れた場所からコントローラーを操作し、田んぼの畦畔や国道の法面の草を刈っていきました。20人がかりで4時間かかる作業が、3時間で済むとのことで、大変助かっているとのことです。




その後、およそ2時間かけ、畦(けい)畔(はん)の草刈りや、水路に落ちた草を取り除く作業を行いました。





作業を終え、斎藤一則(かずのり)組合長は
「みんなで駄々話をしても、みんなが集まって一つのことに時間を費やすのが一番大事なことだと思います。それが最終的に集落の活動の基本だと思っている」と話されていました。






20年以上前から合鴨農法による米作りを行っている益田市立都茂小学校。


先日、全校児童28名による田植えが行われたのですが、5月25日、取り組みのお世話をされている大河内正美さんと連れだって、合鴨3羽が同校に初登校しました。
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今日初めて知ったのですが
合鴨はマガモとアヒルの雑種なんですね。
合(わせ技)の鴨っていう感じでしょうか。


体重20グラムほどのふわふわした合鴨たち。
子どもたちの両手の中にちょこんと収まりました。


大河内さんから飼育方法について説明を受けた子どもたちは、今後自分たちで餌やりや水補給などを行っていきます。


ここ1週間程度は学校敷地内の鳥小屋で過ごし
このほど田植えを終えた水田のまわりにネットや鳥小屋が設置されると、そちらへ移動し、約2ヶ月間、日中は合鴨たちが水田を泳ぎ回り、除草や虫除けなどを行ってくれる流れになっています。


合鴨が水田から引き上げられる頃には、体重も1キロぐらいに成長するそうですよ。


日常生活の中で合鴨を見る機会は無いのですが、美都町都茂地区ではこの時期、水田を悠然と泳ぐ合鴨の姿をみることができます。
まさに風物詩ですね。


秋にはおいしいお米が収穫できますね!
楽しみにしております。


#益田市立都茂小学校
#合鴨農法による米作り
#アイガモ米「都茂じまん」


益田市美都町都茂に源を発する益田川で4月28日
稚鮎の放流が行われました。
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美都町の葛籠(つづら)自治会長を務める齋藤正明さんは、
自宅前の益田川を少しでも綺麗にしたいとの思いから
竹に覆われている自宅下流一帯を
ノコギリ1本で竹の撤去作業を地道に続けられています。


竹を伐採し河原を復元すると、
川面や、かつての都茂発電所の水路が姿を現したものの、
水辺の生き物がいなかったため、益田市美都総合支所に相談したところ、
鮎は苔を食べて川を綺麗にしてくれることを知ります。


幸い、美都総合支所に勤務する眞庭太樹(まにわ・たいき)さんに、
鮎の飼育や放流の経験があったことから、話は鮎の放流へと発展します。


昨年から
眞庭さんが山口県内から仕入れた稚魚を、
齋藤さんと眞庭さんによるバケツリレーで、3つの地点から鮎を放流しました。
陽の光を受けてキラキラ輝く鮎の群れが確認されました。


今年は稚魚800匹が
益田川に放流されました。


この模様は
益田市のケーブルテレビ「ひとまろビジョン」の番組「ひとまろ情報局」で
5月3日に放映される予定です。


益田市内在住の方は是非ご覧くださいね。


#益田川
#稚鮎の放流
#益田市美都町
#益田市美都総合支所


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こ、これは!

小学校の図画工作を思い出す光景。懐かしい。そして、ほのぼの。


益田市美都町、東仙道公民館さんからのご紹介で竹細工作りの会場にお邪魔しております。


目下、竹細工のアイテムとなる竹ひご作りに「全集中!」のみなさん。会話少なに、手先に集中されています。


地域をまわると、ときどき納屋の軒下などに、「とんのす」(鳥の巣、に似ていることから。ランドセルのように背負って農作業時に活用されていた)がぶら下がる光景と出合うことがあります。
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かつては農閑期の仕事として、竹を使って農具が作られていたとのこと。


話を戻します。
東仙道地区には竹細工作りに長けた方がいらっしゃったご縁で、10年以上前から、その方のご指導で毎年この時期に、竹細工作りが行われてきたとのこと。
これまで、ざるやかご、さといもの洗いかごなどテーマを決めて作ってきたそうです。


竹細工作りは、竹の調達から始まります。
竹ならなんでもいい、というものではなく、竹細工に合う真竹(まだけ)の中でも節がまっすぐなもので、「3年選手」を選ぶとのこと。
専門職の方などは、たけのこが地上に現れた時点で「誕生日」を記録し、来る伐採時期に備える方もいらっしゃるとのこと。


この日は、野村公民館長さんを含む地域住民8名が、数日前に伐採した真竹をのこぎりで適度な長さに切った後、竹細工用の包丁(土佐刃物)を使って、たけひごを作っていきます。土佐刃物は、刃こぼれが少なく細工がしやすく安全。最適な道具を使う。これ、すべての事に通じるお話かと。Kさんのお話に、聞き入ってしまいました。


「天然素材で水切れもよく、プラスチックにはない良さがある」と皆さん、竹細工を絶賛。
プラスチックや金属製の用具もなかった頃の、生活の知恵ですね。


竹細工作りは今日、明日と2日間。
手を動かしつつ、みんなで「あがー、こがー」とやりとりしながら作業をされています。
完成が楽しみですね!


島根県内では、津和野町や出雲市多伎町でも竹細工をされるグループがあるそうです。知らなかったー。

益田市美都町東仙道地区の国道191号に並走する益田川土手に
群れ咲く彼岸花。

先日、ライトアップされた彼岸花を
写真でご紹介させていただきましたが
なかなか思ったような仕上がりにはならず。

そんなことを思っていた矢先
こちらのブログの愛?読者でいらっしゃるSさんも
現地に足を運ばれ
月夜に浮かび上がる彼岸花を撮影された、との連絡を
いただきました。

ご本人のご了承を得て
Sさんが撮影された写真をご紹介させていただきます。

Sさん!送っていただいた4枚のうち3枚は容量が大きく
リサイズを試みたのですがうまくいかず。
なので1枚のみの紹介となります!お許しを!
よろしかったら、コメント欄へお返事をいただけるとありがたいです(笑)
コメントなくてもいいです。

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#masudashi#益田市美都町#彼岸花#東仙道地区#ヒキミト



柴犬の祖犬として知られる石号の里、益田市美都町二川地区で
犬と一緒に参加できる無料体験モニターツアーがあります!
石号モニターチラシ

二川地区では
石像制作や石号資料館整備、グッズ制作販売、コロッケ販売など、石号にちなんだ様々な取組をされているのですが
二川地区の地域自治組織「ぬくもりの里二川」さんが中心となり
犬と歩ける(人間だけでもOK)マップを
現在、作成中です。

11月2日は
そのマップを使ってのお散歩や
犬も食べることのできるピザづくり体験
地区内に美都温泉があることから犬用の足湯も
体験できるという
まさに、まさにゴールデン企画。

募集は3組なのですが、
私が知る限り1組はお申込みを頂いているので、残り2組です。

ご興味がある方は
明後日月曜日にお申し込みくださいませー。
★お伝えしてほしいこと
参加される人(犬も)の
①お名前
②住所
③連絡先
④参加人(犬)数

地域自治組織「ぬくもりの里二川」
電話0856・52・2241
(平日8時30分~17時15分)

#益田市美都町二川#石号#柴犬#ぬくもりの里二川#ヒキミト

新聞記事
中2の頃だったと思う。
記事冒頭は、イトッチこと伊藤君のカッコいいエピソード。

これまで私の過去について触れられた記事はなかったと記憶する。
浜畑記者さん、よくぞ深堀りしてくださいました。有難うございます。

すべての経験や出会いが今の私をつくっている。
無駄なコトやモノは皆無だった。
ドミノ倒しのように、一つの体験が次へ次へと繋がって、今ここに立っている。

今日までご縁をいただいた人が一人でも欠けていれば、今の私はいません。
すべてのみなさまに感謝です。

2020年9月7日。
自身の人生の原点に立ち返る日となりました。

#益田市美都町#益田市匹見町#ヒキミトコーディネーター

益田市美都町二川(ふたかわ)地区が

柴犬の祖犬といわれる「石号(いしごう)」の里だって知ってました!?


何を隠そう!私も柴犬が大好きで
匹見でも雑種犬を飼っておりました。
もうすぐ命日がやってくるなー。お参りに行かんといかんなー。

詳しくはチラシをお読みいただきたいのですが
こちらのチラシにも掲載されていますが
これまでは
昭和の時代の写真(横から撮影)が使われているんですが
美都町二川の地が柴犬の祖犬「石号」のふるさとであることを
沢山の方に知ってもらおうと、
このたびキャラクター公募をされることになったのです。

犬好きな人
キャラクターを考えるのが好きな人
石号の特長や歴史などをふまえ
素敵なキャラクターをご応募ください。
お待ちしていますー

★お問い合わせ
地域自治組織「ぬくもりの里二川」HP
電話0856-52-2241

【チラシ】柴犬の祖「石号」キャラクター大募集-1

【チラシ】柴犬の祖「石号」キャラクター大募集-2


#益田市#益田市美都町#柴犬#キャラクター公募#しばいぬ#シバイヌ#犬#ぬくもりの里二川#ヒキミト#masuda#mito#shibainu

6月1日。太公望が待ち望んだ鮎の解禁日を迎えました。

鮎といえば、高津川や匹見川を連想しますが
益田市美都町都茂に源を発する益田川で、鮎の放流が行われました。



美都町の葛籠(つづら)自治会長を務める齋藤正明さんは、
自宅前の益田川を少しでも綺麗にしたいという思いをお持ちでした。

自宅下流の一帯が竹に覆われていたため、
ノコギリ1本で竹の撤去作業を地道に続けます。

竹を伐採し河原を復元すると、
川面や、かつての都茂発電所の水路が姿を現したものの、
水辺の生き物がいなかったため、益田市美都総合支所に相談したところ、
鮎は苔を食べて川を綺麗にしてくれることを知ります。

幸い、支所に勤務する眞庭太樹(まにわ・たいき)さんに、
鮎の飼育や放流の経験があったことから、話は鮎の放流へと発展します。

5月31日、眞庭さんが山口県内から仕入れた稚魚600匹を、
齋藤さんと眞庭さんによるバケツリレーで、4つの地点から鮎を放流しました。
陽の光を受けてキラキラ輝く鮎の群れが確認されました。


 

齋藤さんは、この活動を通じて、一人でも多くの人に、
環境に興味や関心を持ってもらいたいと考えています。





実は、美都の各所には滝があり、
かつて美都でもわさび栽培が盛んに行われていたそうです。
美都も匹見に負けず劣らず、清流に囲まれた素敵な場所なのです。

【ひとまろビジョンへの情報提供原稿原文、6月11日放送分】

新型コロナウイルスの影響で

オンラインでのやりとりが活発に行われております。

 

で、ですね。

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なんと私も島根県立大学で5月22日

ビデオカメラの前でお話させていただくという

有り難い機会をいただきました。

 

例年は

120名ぐらいの大学生さんの前で

お話させていただいておりますが

今年は新型コロナウイルスの影響を受けての

「無聴講」講演となったのです。

 

講演では

・匹見とのご縁

・匹見での取組

・匹見+美都での活動と今後の抱負

などについてお話させていただきました。

 

大学生さんには6月に入ってから配信予定とのことです。

 

最初は「うまくできるかなー」と心配してましたが

たくさんの大学生さんを前に話すよりも

ビデオカメラを見つめて話すほうが集中できて

これが、ナカナカ面白い。

中盤以降は、石見弁も出てきて

調子に乗ってシマイマシタ。

 

かつて

のど自慢大会(予選)の会場で歌ったときのような

高揚感を覚えました。

 

いやいや。

貴重な機会をいただき有難うございました。

 

 

島根県立大学生の皆さん!!

コロナが落ち着いたら

浜田で、匹見で、美都でお会いしましょう!

 

#島根県立大学#ヒキミト#益田市匹見町#益田市美都町#益田市

 



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