美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

カテゴリ: まちづくり

6月1日。太公望が待ち望んだ鮎の解禁日を迎えました。

鮎といえば、高津川や匹見川を連想しますが
益田市美都町都茂に源を発する益田川で、鮎の放流が行われました。



美都町の葛籠(つづら)自治会長を務める齋藤正明さんは、
自宅前の益田川を少しでも綺麗にしたいという思いをお持ちでした。

自宅下流の一帯が竹に覆われていたため、
ノコギリ1本で竹の撤去作業を地道に続けます。

竹を伐採し河原を復元すると、
川面や、かつての都茂発電所の水路が姿を現したものの、
水辺の生き物がいなかったため、益田市美都総合支所に相談したところ、
鮎は苔を食べて川を綺麗にしてくれることを知ります。

幸い、支所に勤務する眞庭太樹(まにわ・たいき)さんに、
鮎の飼育や放流の経験があったことから、話は鮎の放流へと発展します。

5月31日、眞庭さんが山口県内から仕入れた稚魚600匹を、
齋藤さんと眞庭さんによるバケツリレーで、4つの地点から鮎を放流しました。
陽の光を受けてキラキラ輝く鮎の群れが確認されました。


 

齋藤さんは、この活動を通じて、一人でも多くの人に、
環境に興味や関心を持ってもらいたいと考えています。





実は、美都の各所には滝があり、
かつて美都でもわさび栽培が盛んに行われていたそうです。
美都も匹見に負けず劣らず、清流に囲まれた素敵な場所なのです。

【ひとまろビジョンへの情報提供原稿原文、6月11日放送分】

新型コロナウイルスの影響で

オンラインでのやりとりが活発に行われております。

 

で、ですね。

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なんと私も島根県立大学で5月22日

ビデオカメラの前でお話させていただくという

有り難い機会をいただきました。

 

例年は

120名ぐらいの大学生さんの前で

お話させていただいておりますが

今年は新型コロナウイルスの影響を受けての

「無聴講」講演となったのです。

 

講演では

・匹見とのご縁

・匹見での取組

・匹見+美都での活動と今後の抱負

などについてお話させていただきました。

 

大学生さんには6月に入ってから配信予定とのことです。

 

最初は「うまくできるかなー」と心配してましたが

たくさんの大学生さんを前に話すよりも

ビデオカメラを見つめて話すほうが集中できて

これが、ナカナカ面白い。

中盤以降は、石見弁も出てきて

調子に乗ってシマイマシタ。

 

かつて

のど自慢大会(予選)の会場で歌ったときのような

高揚感を覚えました。

 

いやいや。

貴重な機会をいただき有難うございました。

 

 

島根県立大学生の皆さん!!

コロナが落ち着いたら

浜田で、匹見で、美都でお会いしましょう!

 

#島根県立大学#ヒキミト#益田市匹見町#益田市美都町#益田市

 



ブログをご覧くださり

ありがとうございます。

 

いつもは地域の話題を紹介しておりますが

今回ほどは

私の紹介をさせてください。

 

皆さんのパソコンやスマホに不具合がでないか心配です。

写真は見なくていいです。

記事をお読みください。記事だけをお読みください。

 

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毎日新聞さんで

12年間の「匹見町まちづくりコーディネーター」の取り組みと

13年目となった今年度、美都地域での活動も含めた抱負を

ご紹介していただきました。

 

取材してくださいました竹内記者

ありがとうございました。

 

令和2年度、2020年度

再始動しております。

 

美都地域の皆様

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

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