美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

タグ:益田市美都町

暑くなりました。

7月2日は美都勤務。

 

美都総合支所にいたら、声がかかる。

JA美都支店のATM付近で、手作りマスクが無料配布されている」と。

 

スマホとペンと手帳を片手に

Оさんと向かう。

 

おのずと取材魂がうごめく。

 

支店の一室に女性の皆さんが着座されておった。

どうやらこれから会議らしい。

 

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ATM
に人だかりが。

2つのカゴに山盛りのマスクを発見。

 

サイズも数種類。

暑さに備え、薄手の布で作られている。

 

取材開始。

 

手作りマスクを手掛けられたのは

JA西いわみ女性部美都支部およびJAしまね美都支店職員の皆さん。

 

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「おもてなしプロジェクト」の一環として

山陰中央新報さんで紹介されていた記事を参考に

暑い夏でも快適に過ごせるようにと

3日間かけて延べ29名の方がミシンを使って夏用のマスクを作ったのだそう。

その数、なんと120枚。

うち70枚を美都支店のATM付近で無料配布することになった、というわけ。

 

初日となった2日

マスクを求めて次々と人が訪れていました。

 

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今日は3日ですが、まだあるかなー。

ほしい方は

早めに美都支店のATMに足を運んでみてくださいねー!

 

ちなみに今日は

こちらでいただいたマスクを着用していますが

スースー風通しもよく快適です。

男性サイズの大きいサイズをいただいたから

顔がすっぽり隠れますね。

 

それはそうと

いくらマスクで顔を隠していても

結構バレるものですね。

 

#JA美都支店#ヒキミトコーディネーター#まちづくり#益田市美都町

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

匹見プラスで美都でもお仕事がスタートし

丸3ヶ月が経とうとしている。

 

美都はまだまだ未知の土地だ。

 

そんな中

現在は美都総合支所にお勤めで

過去には

匹見総合支所で一緒にお仕事させていただいたこともある

保健師の吉田眞由美さんからお声がかかった。

 

美都地域をあちこち回りながら

自身の健康を意識し実践へと促し、健康寿命を延ばす

そんな「もっと・ずっと・元気に暮らそうツアー」へのお誘い。

 

とても健康的な生活を送っているとはいえない石橋にとって

美都を知り、自身の健康にも目を向ける

一石二鳥の機会になった。

 

6月23日。

待ち合わせの美都温泉に向かう。

 

11時40分。一台の白いバンが駐車場に停まった。

吉田さんと

益田市社会福祉協議会の生活支援コーディネーターの田村めぐみさんが

バンから荷物を持ち出し、美都温泉に隣接するお食事処「ゆずのき」へ。

田村さんは、自称ヒトミシリ、らしいが

そんなふうにはミエナイ!ぞ。

 

この日の日中気温は30℃近くを記録。

でもマスクは外せない。暑い。

 

クーラーの効いた和室へ入る。

前日夕方、お二人で仕上げたという横断幕。

テープで角を留めていく。

時間が刻々と迫っている。慌ただしく準備が進む。

 

美都地域でも高齢化率があがり

一人で食事をする方々が増える中

益田市内で先駆けて、このツアーが試験的に行われているというわけだ。

 

昨年12月以降、毎月1回のペースで開かれてきたこのツアーは

美都中学校で生徒と一緒に栄養バランスの良い給食を食べながら交流したり

保健師の吉田さんから食事の話を聞いたり体操の指導を受けたり

地域のスーパーに立ち寄って買い物をする、という行程。

 

新型コロナウイルスの影響で

3月以降、ツアーは中止されていたが

自粛規制が解けたのを受け、再開の運びに。

 

 

12時にツアーがスタート。

高齢者の方をはじめ、社協、特別養護老人ホーム「美寿苑(みとしえん)」の職員さんと栄養士さん、美都総合支所の職員さんらも参加。

 

久しぶりの再会とあって、参加者の皆さんの顔はほころんでいた。

 

このたび参加された高齢者の方は

美寿苑さんが主宰されている高齢者サロン「暖暖(だんだん)茶の間」に

集っている方々。

 

だんだん、というと出雲弁で「ありがとう」。

という意味ではなかった。

 

美寿苑さんでは

地域の皆さんが住み慣れた地域で元気に過ごせるようにと

平成28年9月にこのサロンを立ち上げられ

毎週1回のペースで、健康チェックや百歳体操、昼食をはさんで交流の機会を

設けておられるそうだ。

 

後で吉田さんから教えてもらったのだが

いま益田市内で普及している百歳体操。

コチラの美寿苑は美都地域では1号だったらしい。

 

美都は健康づくりの推進地域、というわけだ。

 

 

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ツアー冒頭

吉田さんから「一番大切なのは日々の体づくり」だと。

そのためには

「バランスの良い食事」「適度な運動」「良質な睡眠」が大切であると。

 

食事は「皿(数)をそろえる」ことが大切で

主菜、副菜、たんぱく質など毎に皿をそろえていくのがコツらしい。

 

また

水分補給を1日コップ8杯分(1,5りっとるに相当)摂るのを推奨。

 

自身を振り返る。

最近炭酸水を飲んでるけど、珈琲のほうが量が多いかも。

珈琲は体内の水分を奪うため(たしか)

水分補給にはカウントされないはず。

 

吉田さん、こまめに水分摂るように気を付けます!

ファイト!私。

 

 

12時40分。

ゆずのきの料理長さんが腕を振るわれた料理が次々と運ばれていく。

 

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メイン料理は、肉―――――。

鶏の唐揚げが5~6個、鎮座しているじゃないですかー。感動!

 

最近のルーティーンで、まずは野菜を完食してから、のお肉。

きれいに平らげた。

栄養バランスもしっかり考えられたメニュー。

私の血肉になってくれよーー。

 

あとで料理長さんご本人から伺ったのだが、ゆずエキスが入っていたとのこと。

暑い季節にはピッタリの果汁入り唐揚げ。

食い気が勝って、ゆずエキスの存在に気づかず。

スミマセン。もっと味わう時間が必要だった。

 

その後は昼寝。と行きたいところだが、そうはさせてくれない。

 

温泉内の広い和室へ移動するとパイプ椅子が整然と並んでいる。

部屋には赤いポロシャツを着た

運動バリバリできますオーラが漂う女性がお出迎え。

太陽フィットネス勤務のSさん。

 

親しみやすい性格で初対面とは思えない気安さで

参加者との距離がぐっと縮まった。

 

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基本、パイプ椅子に座った状態での体操で

軽くできるわ!と高をくくっていたが

なんのなんの、日頃声を発しない筋肉のあちこちから

悲鳴が伝わってくる。

 

足を動かしながら、右手と左手で違う動きを求められたり

頭も身体も混乱気味。

 

あっという間の一時間だったが

その夜、本当に久しぶりの爆睡の時を得た。

身体は正直なのだった。

 

ツアーの最後は

美都総合支所近くにある

「Yショップ JAしまねラーバン店」でお買い物。

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店頭では、ゼリーの詰め放題など趣向を凝らしてお客様をもてなしてくださった。

 

私は、黒豆とケチャップを買う。

こうみえて(どうみえて?)石橋は人知れず、料理もしている。

 

500円以上買ったところ、お玉ですくったピンポンボールの数だけ

生卵のプレゼント、という

非常にうれしいサプライズもあった。

 

そんなこんなで予定されていた3時間の行程はあっという間に

終了。

 

 

各施設、各人の強みをつなげ

合わせ技にした「もっと・ずっと・元気に暮らそうツアー」。

 

吉田さんや田村さんが入念な事前準備をされ

関係各位が同じ目的に向かって協力し、実践されているからこそ

このツアーはうまくいっているのだと感じた。

 

 

「良いことはコピペしよう」がモットーの石橋は

益田市内の各所にも

美都で生まれた健康づくりの取り組みが広がることを願う。

#益田市美都町#健康づくり#
もっと・ずっと・元気に暮らそうツアー#ヒキミトコーディネーター#まちづくり

新型コロナウイルスの影響で

オンラインでのやりとりが活発に行われております。

 

で、ですね。

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なんと私も島根県立大学で5月22日

ビデオカメラの前でお話させていただくという

有り難い機会をいただきました。

 

例年は

120名ぐらいの大学生さんの前で

お話させていただいておりますが

今年は新型コロナウイルスの影響を受けての

「無聴講」講演となったのです。

 

講演では

・匹見とのご縁

・匹見での取組

・匹見+美都での活動と今後の抱負

などについてお話させていただきました。

 

大学生さんには6月に入ってから配信予定とのことです。

 

最初は「うまくできるかなー」と心配してましたが

たくさんの大学生さんを前に話すよりも

ビデオカメラを見つめて話すほうが集中できて

これが、ナカナカ面白い。

中盤以降は、石見弁も出てきて

調子に乗ってシマイマシタ。

 

かつて

のど自慢大会(予選)の会場で歌ったときのような

高揚感を覚えました。

 

いやいや。

貴重な機会をいただき有難うございました。

 

 

島根県立大学生の皆さん!!

コロナが落ち着いたら

浜田で、匹見で、美都でお会いしましょう!

 

#島根県立大学#ヒキミト#益田市匹見町#益田市美都町#益田市

 



私がお仕事をさせていただいている益田市美都町と匹見町
それぞれに市役所の支所があるのですが
それぞれに裁縫の達人がいらっしゃる。

01マスコット(かご)



02マスコット(風呂)
美都支所のOさん、
匹見支所のFさんは
それぞれの特産品である、ゆず・いちご(美都)とわさび(匹見)をモチーフにしたゆるきゃらを、羊毛フェルトで再現。
素晴らしい特技の持ち主なのです。

ブログをご覧くださり

ありがとうございます。

 

いつもは地域の話題を紹介しておりますが

今回ほどは

私の紹介をさせてください。

 

皆さんのパソコンやスマホに不具合がでないか心配です。

写真は見なくていいです。

記事をお読みください。記事だけをお読みください。

 

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毎日新聞さんで

12年間の「匹見町まちづくりコーディネーター」の取り組みと

13年目となった今年度、美都地域での活動も含めた抱負を

ご紹介していただきました。

 

取材してくださいました竹内記者

ありがとうございました。

 

令和2年度、2020年度

再始動しております。

 

美都地域の皆様

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

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美都町柚子生産者組合は5月21日
「柚子着花状況調査」を実施されました。



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これは、小さな白い花が着くこの時期に毎年行われ
昨年比で花が多いか少ないかを目視する調査です。

柚子着花状況調査は、組合員や行政関係者およびJAが
美都町内およそ80圃場を4班に分かれて巡回しました。

裏年だった昨年に比べると、今年は花の数が多く、豊作が予測されるそうです。

この調査の模様が
NHK松江放送局で22日の7時45分から
ひとまろビジョンで22日17時から放映されます。

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キツネです。コンちゃんと言います。

 


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益田市で唯一紙漉き作業が行われている
同市美都町都茂の「大久保広兼石州和紙資料館」に
可愛い珍客がときどき「来館」しています。



資料館を運営している広兼重継さん・紀子(としこ)さん夫婦の前に
初めて姿を現したのは1年ほど前のこと。


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一切れのちくわを投げやったところ、少しずつ関係性が深まり
今では2メートルぐらい近づいても逃げなくなりました。

広兼さん夫婦は「コンちゃん」と名付け
愛犬のドッグフードを空の炊飯器に入れてやったところ
一定の距離を保ちつつ食べるように。


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4月23日。広兼さん夫婦が人里離れた山深い場所にある資料館を訪れ
和紙原料となるミツマタの黒皮をはぎとる作業を行っていたところ

どこからともなくコンちゃんが姿を現し
まるで餌をおねだりする犬のように
広兼さんに向かってお行儀よく座ってみせました。


広兼さんがドッグフードを器に入れると
頭を突っ込み、黙々と食べる姿が確認されました。


コンちゃんは広兼さん夫婦が資料館を訪ねるのを待ちわびていたかのように
ときどき姿を見せるそうです。

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最近では昼寝をしたり、敷地内の庭石(?)に溜った水を飲んだりしています。

 

★広兼さん夫婦の、ミツマタ黒皮はぎ作業の様子が

4月29日(水)17時から、ひとまろビジョンさんで紹介されます。


是非ご覧ください!

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