美都町へ行こう!

美しい都、美都町。国道191号が走る、山陰・山陽かけ橋の町。 一体どんなお宝があるのだろう。宝探しの始まり、始まり。                                                                          ★「匹見町へ行こう!」の妹ブログです

タグ:美都町

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ご覧ください!

個包装された新鮮野菜の数々を!

生産者さんの「野菜愛」を感じます。

今が旬のイチゴたちも、所狭しとパック詰めされています。

こちらの卵、美都温泉隣接の「あったか市」さんで何度か購入したことがあるんですが

プリっとしていて濃厚な味わいでとっても美味しいんですよー。

 

豪華キャストの詰め合わせ。

これで、なんと2200円(税込)。

ビックリ、オドロキです。

 

「アグリみと」を経営されている草野さんご一家はじめ

益田市内の農家さんたちが

愛情たっぷりに育てられた厳選野菜の数々。

 

スーパーや商店で買うというのもアリなのですが

そうなると、どうしても同じ野菜を手に取ってしまう。

私だったら、ニンジンと玉ねぎとジャガイモくらい。(少なっ!)

 

「アグリみと」美都農場長の草野拓志さんは

プロの野菜農家として、

「消費者の皆さんへ、そのときどきの旬の野菜を選び抜いて提案したい」と仰っていました。

 

話を戻します。

彩の美しさ、種類の多さ、目新しい野菜…。

感動していたわけなんですが、この時点で大満足してまして

その後のことを全く考えておりませんでした。

 

そう、料理。しなきゃ。

 

すでに家の冷蔵庫にも食材が。

 

「アグリみと」さんから

「料理の自由研究」の宿題をいただいた、ということですね。

 

さまざまな食材をどう調理するか。力量が問われるところ。

あっ、イチゴは先ほどイタダキマシタ。

ほうれん草も無水で茹でた。

 

明日からスイッチを入れて「料理の自由研究」に勤しみたいと思います。

こちら↓は、「カンニングペーパー」なるもの(笑)
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新型コロナウイルスの影響で販売に影響がでる中

「アグリみと」さんは

4月下旬に「オンライン直売所」(ネット販売)を開始されました。

 

ネット販売開始から2週間あまりですが

遠くは関東地方など沢山の注文が入っているとのことで

今後もネット販売を継続されるそうです。

 

遠くにお住いの皆様も

是非ネットをご覧くださいね!

ではでは。

 

●購入方法

①ネット購入はこちら→ 

 ※野菜のほか、お米などありますのでご確認を

 ※6月から益田産アムスメロンの発送も始まります!

 ※イチゴは(もしかすると)来週ぐらいで終わってしまうかもしれないので、欲しい方は今週中にご注文を!

※今後、益田のお豆腐やきのこなども入れた、「更に」充実のお野菜セットなども企画中とのこと。乞うご期待!




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②6000円以上購入し、無料配送をお願いする(益田市内在住の方)

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③石橋と同じく、美都まで取りに出向く(送料がかからない!)

 ※但し、前々日までの注文が必要。

 ※出向く場所:「アグリみと」パックセンター

住所:益田市美都町仙道637

定休:火・土曜

時間:8時から11時

 

●お問い合わせ・ご注文

草野拓志さん 090-7770-2330

●動画2つを添付しておきます





 

茸屋「寺ケ溢」(きのこや てらがえき)の名で 益田市美都町都茂で椎茸を栽培されている山田祥二さん。 山田さんのご紹介で 美都で椎茸栽培をされている生産者から集荷された 椎茸の選別作業があると聞き、
5月12日午後 益田市遠田町にある選別場を訪問。

到着すると3人(その後4人に)の方が
選別作業に大忙し。

予め集荷された乾椎茸を
サイズの大きさによって3種類(正確には4種類)に分かれる
機械に通して、選別。

それを更に
①整った丸型と変形
②巻きの大きさ(大中小)
 (※ここまでで6分類)
③バレと呼ばれ、周辺が欠けているもの
といった具体に手作業で合計7分類されていました。

これは年に1回、この時期に行われる作業とのこと。

山田さん、スタッフの皆さん
お忙しい最中に
ご対応いただき、有難うございました!

美都町都茂にある食堂「武」。
今日もごやっかいになりました。

午後から美都出勤だったため、到着は13時近くに。
これが幸いして、日替わり定食ではなく
噂の焼き飯を注文することができました。
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ママさん、手間をかけてしまいゴメンナサイ。

ちょうど店内には2人のご婦人もいらっしゃって
「武の焼き飯は美味しい」と絶賛。
「オムライスもおいしい」らしい。次回のお楽しみに。
初対面同士で仲良くなれる「氣」がある。

ほどなくママさんが運んできてくださった焼き飯は
ピーマン、玉ねぎ、にんじん、卵が小さく刻まれていた。
玉ねぎの透明度が半端なく、丁寧に、そしてしっかりと
火と油を通されたことがわかる。

塩コショウがしっかり効き
豚肉の旨味が広がった。

中華スープもついて600円。

一度お試しあれ。

ご婦人とママさんたちのやりとりを聞いていたら
5月20日(水)の日替わり定食のメールは天ぷらになる予定。

武さんの天ぷらもおいしいらしいので
気になる方は足を運んでみてくださいね。

ではでは、そういうことで仕事始めます。

#益田市美都町#益田市ランチ




4月に入り

美都町の大久保広兼紙資料館さんへ足繁く通うようになってから

いつも気になっていた場所がありました。

 

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道路近くに掲げられた家紋つきの看板。

「茸屋(きのこや)寺ケ溢(てらがえき)」。

 

ここは桃源郷かと思うような空間が広がっています。

 

空に向かって屹立する杉林に取り囲まれるように

小ぢんまりとした家があって

綺麗に整えられた柚子畑がある。

 

ここはナニかある。嗅覚が騒ぐ。

 

そう思い、思いながら、早1か月が過ぎて。

 

5月5日。

美都のHさんから連絡が入る。

「椎茸を作っておられる山田さんは訪ねたの?」と。

「行きたいのだけど、また行けていなくて」と

答えると

「なら、連絡してあげる」。

そう言って調整してくださったのです。

「なんと親切な!」

感謝、感謝でございます。

 

S先生からHさんへ、そして山田さんへ。

 

皆さんのご厚意で

人から人へつないでいただき
美都行脚をさせていただいております。

 

 

山田さん
 で、山田さんを訪ねました。

 

玄関上
 
「寺ケ溢」は屋号とのこと。

ネットで調べると「溢」は「あふれる」とも読みます。

この一帯、かつて水が豊富だったのでしょうか。

 

70代の山田さんは

20歳のときに最初は自給自足として椎茸栽培を始めたそうです。

 

聞けば昭和50年頃。

まだ美都町で柚子が生産されていく前の話。

美都町の一億円作物として椎茸栽培が推奨されたそうで

多い時には組合員さんが100軒ぐらいいらっしゃったそうです。

現在は、6軒ぐらい。益田市内でみると11軒とのことでした。


山田さんは

一級品の乾椎茸をメーンに

広島や益田などのお客様と直接販売をされており

美都町内ではラーバンさん、美都温泉さん、道の駅サンエイト美都さん

益田市内ではキヌヤ本店・中吉田店・西益田店さん
Aコープますだ中央店とラポ店さんで

販売されています。

また
益田市内の給食を一手に引き受けておられるとのことです。


スゴイです!!

山田さんがこだわっていらっしゃるのは

ホダ木となるクヌギを苗から育てあげ
ホダ場も杉を植えて整備したうえで
杉の下で露地栽培されていること。


拠点となる建物の周囲には360度

山田さんがコツコツと築き上げたホダ場が広がっていて

 

杉の下
空にすっくと伸びる杉林の下に

几帳面に整列するかのようにホダ木が並べられていて

とても気持ちが良い景観です。

鳥居


ヨロイ


ムカデ


杉の木の下はフカフカの絨毯になっていて

歩きご心地もよい。

ここは森林浴をするのにもピッタリだと
内心、思いました。

 

 

椎茸に関して知識がないということが分かったらしく
(バレルよねー)

分かりやすくまとめられたA3サイズの紙を手渡してくださいました。

「勉強いたします」。

 

気になっていたことを

恐る恐る聞いてみました。

「山田さんの椎茸は購入することができますか」と。

 

ここにいます
定年後ほぼ毎日のようにこの場所にいらっしゃるそうなので

しいたけなら即購入OK

生椎茸なら事前連絡で対応してくださるそうですよ。

お土産に季節の贈り物にされる方も多いそうです。

 


しいたけチップス
薄くスライスして乾燥された乾椎茸を
つまませていただいたんですが
これが実に旨い!
酒のつまみに合いますわ。これ。


実は
生椎茸もいただいて

自宅に帰り、オリーブオイルとお塩だけで蒸して
食させていただいたのですが
風味豊か、滋味あふれる味わいで
本当に美味しい。
山田さんの人柄も伝わってきました。

販売用の乾椎茸は
ご覧のように(下の写真2枚)丁寧にパッケージされていて
益田市内の個人生産者では唯一
乾燥剤も入れておられます。
生産した椎茸を美味しく味わってほしいという
想いも伝わってきました。

シイタケパッケージ

しいたけ裏パッケージ


★お問い合わせなどは
山田祥二さん

電話・ファックス兼用 0856~52-2584

へお願いします。

来週は
美都町内の椎茸生産者さんたちが一堂に会される
共同選別場へ直行する予定になっています。

 

 #益田市#益田市美都町#椎茸#茸屋 寺ケ溢#ヒキミト#ヒキミトコーディネーター

 

遠く日本海へと沈む夕日がみえる。

益田と広島を結ぶ国道191号は 匹見と美都をつなぐ道でもある。 道の駅匹見峡(道川)から美都支所までの この下り坂は勾配のあるクネクネ道だ。 余裕のない出勤時は、ひたすら前を見ての運転となるが 一日が終わり この道を帰る時間が好きだ。

山陰中央新報さんで取り上げていただきました。

キツネのコンちゃんも「訪れる」
益田市美都町都茂の大久保広兼紙資料館での
ミツマタ黒皮はぎ作業の様子を
F記者に取材・執筆していただきました。
ありがとうございます!

記事はこちら→

新型コロナウイルスの影響で
臨時休業するお店がたくさんあります。

国道191号沿いにある
道の駅サンエイト美都もその一つ。

で・す・が
実は「営業している」のですよ。

ご存じない方も多いかもしれませんが

な・ん・と
オンラインショッピングを
開設されているのですよ。

パソコンだと↓こんな感じ。
Microsoft Word - ★


スマホだと↓こんな感じ。
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で、
右上なる「三」みたいなところを
タップしたら
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だ、だ、だと一覧が表れて
「買う」をタップするといった
流れ。

その後は
パソコン画面とスマホでは少し違ってきますが
スマホを例にすると
購入画面が表れます。

購入希望商品をタップしていきます。

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★事前に会員登録がいるようですが
登録しなくても購入できるみたいです↓。
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ってな流れになっています。

どうぞどうぞ、美都のお土産を
「物色」して
気に入った商品があったら
お買い求めくださいね!

★お問い合わせ先
道の駅サンエイト美都
電話0856-52-3644


#益田市#益田市美都町#オンラインショップ#道の駅サンエイト美都#ヒキミト#ヒキミトコーディネーター


早いもので
まもなく一か月が経とうとしています。

これまで美都町は国道191号(黄色線)を
通過するだけだったので
未踏の地だらけ。

そんなわけで
美都支所の方に
地図をいただきまして
踏破線(赤線)を書き加えることにしました。

全図
御覧の通り
地図は合併前の
美都町役場時代のもの。

しかも右側の記号(囲み線内)を見ると
「索道(さくどう)」という表記もあります。

益田から終点の匹見・道川まで10駅でつないだ
益田索道が稼働していたのは
昭和26年までなので
貴重な地図です。

この地図の作成年月は不明です。

4月27日の軌跡は
こんな感じ↓。
4月27日

大久保広兼和紙資料館での取材対応と
丸茂地区を巡りました。

地図が古いので「ここで間違いないか」
確認しつつの
赤線引きとなりました。

丸茂では
国道191号から見えるところで
5軒だったでしょうか。
鯉のぼりが気持ちよく泳いでいました。
02こいのぼり
01こいのぼり
03こいのぼり


また田原?後山?集落では
きれいに草が刈り取られた風景もあって
人の目には触れない場所だけど
持ち主さんの美観に対する
高い意識がうかがえました。
のどかな風景

美都行脚、続きます。









「これは購入せねば!」

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1週間前から注目していた美濃商工会のプレミアム商品券。

いよいよ4月27日から販売が始まりました。

 

一覧
美濃商工会(美都町、匹見町)に加入しているお店で

使える商品券。

なんとなとんと、5000円払えば

6000円分の商品券が購入できます。

 

美都町、匹見町以外にお住まいの方を含め

どなたでも購入できますよ!

 

初日となる27日14時現在、

美濃商工会本所(美都町)で確認したところ

「まだ、ある」そうです。

用意されているのは1組5000円が400組分。

 

本所(美都町)と匹見支所で
1人最大3組まで購入できるので

興味のある人は早めにお買い求めを!

 

●お問い合わせ

本  所…電話52-2537

匹見支所…電話56-0220

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キツネです。コンちゃんと言います。

 


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益田市で唯一紙漉き作業が行われている
同市美都町都茂の「大久保広兼石州和紙資料館」に
可愛い珍客がときどき「来館」しています。



資料館を運営している広兼重継さん・紀子(としこ)さん夫婦の前に
初めて姿を現したのは1年ほど前のこと。


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一切れのちくわを投げやったところ、少しずつ関係性が深まり
今では2メートルぐらい近づいても逃げなくなりました。

広兼さん夫婦は「コンちゃん」と名付け
愛犬のドッグフードを空の炊飯器に入れてやったところ
一定の距離を保ちつつ食べるように。


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4月23日。広兼さん夫婦が人里離れた山深い場所にある資料館を訪れ
和紙原料となるミツマタの黒皮をはぎとる作業を行っていたところ

どこからともなくコンちゃんが姿を現し
まるで餌をおねだりする犬のように
広兼さんに向かってお行儀よく座ってみせました。


広兼さんがドッグフードを器に入れると
頭を突っ込み、黙々と食べる姿が確認されました。


コンちゃんは広兼さん夫婦が資料館を訪ねるのを待ちわびていたかのように
ときどき姿を見せるそうです。

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最近では昼寝をしたり、敷地内の庭石(?)に溜った水を飲んだりしています。

 

★広兼さん夫婦の、ミツマタ黒皮はぎ作業の様子が

4月29日(水)17時から、ひとまろビジョンさんで紹介されます。


是非ご覧ください!

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